2021年04月20日

初学者は、今、何をすべきか

毎年、この時期になると、受講生の方から次のようなご質問を頂戴します。

「 今年初めて受験するのですが、
  本試験までの残り時間を考えると、あせってしまい、
  テキストや問題集などを買いあさって(それによって心を落ち着けて)います。
 今の時期は、どのような勉強をすればいいのでしょうか?」


なるほど、お気持ちは痛いほどわかります。

いざ、宅建の問題を解いてみると、思いのほか内容が高度で、
「このままのペースで、果たして『合格』できるのか」と思ってしまうのは
無理もありません。

しかし、考えてみて下さい。
毎年、この講座から「一発合格者」が出ている。
・この講座の受講生である初学者は、
 今年初めて受験する、他の全国の受験生に比べ、
 
着実に歩を進めており、確実に前へ行っている。

のです。

ですから、今、あなたがやるべきことは、
「これまで授業で学習した項目を、確実に自分のものにしていく」

という、至極当然でありながら、見失いがちな、その一点に尽きます。


学習が進んで来れば、
やらなければならないことが加速度的に増えてきますので
逆に、今の悩みも吹き飛んでしまうほど、忙しくなるでしょう。

悩むのは、勉強している証拠です。
勉強していない人は、悩みません。
 さあ、『合格』に向けて、またご一緒に、先へ進みましょう!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:44あなたへ贈ることば

2021年04月07日

「急がば回れ」を実践しよう!

現在、皆さんと「民法」を学習していますが、
初学者の方のみならず、すでに受験を経験された方も、
『難しい』『わからない』という項目に突き当たることがあろうかと思います。

これは、誰しもそうですので、まったく悲観することではありません。

問題は、「そこをどう乗り越えるか」です。

そこで私は、(言い古された言葉ですが) 「急がば回れ」を実践すべき だと思います。

例えば、テキストの構成は、
(意義)⇒[原則](要件)(効果)⇒[例外]の流れがオーソドックスかと思いますが、
多くは、(効果)とか[例外]のところで、壁に直面すると思います。

そうしたら、躊躇なく、原点である(意義)から読み返してみましょう。
もっと言えば、その際に、
テキスト巻末にある<法律用語かんたんナビ>などを利用して、
法律用語一つ一つの意味から理解していくようにしてみましょう。


どの学問もそうですが、勉強は<積み上げ>ですので、
下段がぐらついていると、上段のものはうまく積み上がっていきません。

少し遠回りになると思いますが、結果的には早い理解につながると思います。

あせらず、あせりながら、前へ進めていきましょう!

■SBS学苑「宅建士合格講座」は、今からでも入学できます。
 詳しくは、SBS学苑各事務局へお問い合わせ下さい。
■パルシェ校 : 054-253-1221
■沼 津  校 : 055-963-5252
■遠  鉄   校 : 053-455-2230


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 20:52学習方法