2019年12月28日

合格体験記 6(下)

パルシェ校 M.W さん(藤枝市 40歳代 男性)

[前回から続き]

■本試験に向けて
 久保先生は「他流試合」を推奨して下さっていたので、
 他校の模試(LEC、TAC、住宅新報社)を、6月から計10回受けました。
 近年、宅建受験者のレベルが上がり、昨年は過去最高の37点が
 合格ラインだったことや、民法改正の影響のない今年、絶対合格したい
 との思いがあり、確実に合格するには、
 高い目標を設定する必要を感じていたので、「40点」を目標に、
 毎回の模試に挑みました。
 講義に沿った過去問演習をやりながら、定期的に模試を受けるのは、
 精神的にきつく感じる時もありましたが、本番の試験のつもりで
 模試を受けることで、良い訓練になりました。
 弱点が明確になり、間違えた科目・単元の過去問を徹底的につぶすことで、
 苦手な単元を克服できました。
 その結果、模試で目標の40点を超えることも何回かありました。
 久保先生の講義が全範囲終わり、9月に答練、直前模試を受ける頃には
 ある程度 仕上がっていた感覚がありました。
 宅建本試験で力を発揮するには、時間配分(50問解答、マークシート記入、
 見直し時間)がとても重要なポイントだと思います。
 2時間の試験時間を逆算して、日頃の学習で過去問を解くときの、
 一問あたりの解く時間の目標を決めました(私の場合は、「権利関係」は
 一問2分、一肢30秒、その他の分野は一問1分30秒を目標にしました。)
  問題を解く順番も、人それぞれ違うと思いますが、最初の頃は
 「法令上の制限」から解いて、最後に「権利関係」を解いていました。
 自宅での過去問演習や模試でいろいろ試す中で、最終的には
 「宅建業法」から解くスタイルが一番良くて、本試験でもスムーズに
 解答できました。

■SBS学苑の講座に通って良かった点
 この度の宅建試験の合格は、久保先生の講義なくしてはなかったと
 思います。わかりやすい解説や、ジェスチャーを交えた講義は、
 2時間(休憩をはさむ)の講義があっという間に感じました。
 久保先生がよく「独学だとわからない」ポイントを教えて下さるのですが、
 本当に独学だと気づかない、理解しづらい勘所であり、
 特に主要三科目において、本当に独学だったら解らなかっただろうという
 内容が解ったことは、本試験に自信をもって臨めた、
 大きな要因だったと思います。
 宅建試験の奥深さを教えていただき、合格へ導いて下さった久保先生には
 感謝の気持ちでいっぱいです。
 SBS学苑で共に学んだ方々、仲間の存在も大きな力となりました、
 長く険しく感じる勉強期間は、不安になったり、忙しさに流されたりすることも
 ありますが、共に同じ目標に向かって切磋琢磨する仲間がいたから、
 私自身、最後までがんばれたと思います。
 この場をお借りして、お礼を言いたいと思います。
 ありがとうございました!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00合格体験記

2019年12月27日

合格体験記 6(上)

合格体験記
      SBS学苑 パルシェ校 M.W さん(藤枝市 40歳代 男性)


■受験の動機
 建築関連の仕事をしていますが、将来的に仕事の幅を拡げられればと、
 宅建取得を目指しました。

■使用した教材
 SBS学苑で指定された<基本書><要点整理テキスト>と、
 <過去問題集(12年分)><一問一答式問題集(過去15~20年分)>を
 使用しました。最近は、ユーチューブや無料講座の動画等も
 充実しているので、私も利用しましたが、理解が不足している弱点補強に
 自分に合うものを利用するのは良いと思います。アプリ<スタケン>は、
 日中のスキマ時間にできるので、ありがたいツールです。
 細切れの時間を合わせると、一日30分~1時間の勉強時間を容易に
 確保できるので、大きなアドバンテージになりました。

■勉強時間
 朝型が理想ではあるのですが、朝が苦手なため、仕事が終わってから、
  夜に勉強時間を確保するようにしました。
 月間計画と週間計画を立てて、毎日最低でも1時間以上はやると決めて、
 計画より遅れた時は、週末に多めに勉強時間を確保するとともに
 計画を見直しました。
 どうしても無理な計画を立ててしまう癖があるので、計画通りには
 なかなかいかなかったですが、久保先生がブログや毎週火曜日の講義で
 叱咤激励して下さるので、緊張の糸を切らさずに継続することができました。

■具体的な勉強方法
 毎週の講義に出席することが、合格への近道だと思いますが、
 久保先生がペースメーカーの役割も担って下さっています。
 講義は皆勤で出席しましたが、毎回ボイスレコーダーで録音して、
 講義後も復習代わりに仕事中、運転中も繰り返し聞いて覚えました。
 週間計画においては、講義でやったところの過去問を解くのは
 もちろんですが、四肢だとすべての肢を理解していなくても正答肢を
 選べたりしてしまうので、<一問一答式の問題集>を繰り返し解き、
 間違えた問題は5回、10回と間違えなくなるまで解きました。
 あいまいな知識を確実な知識にすることで、一肢ずつ正誤を判断して
 正答肢を選べるようになったため、個数問題で失点することが少なくなり、
 「宅建業法」で高得点が取れるようになる効果がありました。[続く]


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 14:42合格体験記

2019年12月26日

合格体験記 5 

合格体験記
             SBS学苑 遠鉄校 T.H さん(磐田市 30歳代 男性)


お世話になります。
2回目の挑戦にて、合格をつかむことができました。
これも久保先生の指導のおかげです。
ありがとうございました。

■宅建取得のきっかけ
 転職して、不動産業務に従事することになったからです。
 また、資格を持っていれば、色々な面で自分の武器になると思い、
 受験することにしました。

■2度目の挑戦、自分の勉強方法
 昨年、SBS学苑に通い、今年は独学にて受験しようと考えていたのですが、
 自分の性格上、モチベーションの維持が難しいと感じたので、
 今年も講座に通うことを決めました。
 週1回の授業に出席することによって、良いペースメーカーになりました。

 使った教材は、SBS学苑の教材をメインに、<TACの過去問題集>、
 すきま時間をうまく利用するために<一問一答形式のスマホアプリ>を
 使用しました。
 また、昨年は、よく理解をしないまま、過去問を解きまくっていたので、
 今年は、「理解する学習」をするように心がけました。
 特に久保先生が薦めてくれた<一問一答式>は、理解を深めるために、
 非常に役立ちました。

 授業では久保先生が「ここは重要ですよ」と言ったところは、マーカーで
 しるしをつけたりして、集中して講義にのぞむようにしました。
  授業が金曜のため、「週末くらいは遊びに行きたい」という気持ちを抑え、
 自宅に帰り、復習をしました。
 振り返ってみると、記憶の新しいうちに復習することが、
 「合格」への近道だったのではないかと思います。

■最後に
 独学では、途中で挫折していたと思います。
 久保先生の講座に通うことによって、「合格」を手に入れることができました。
 2年間、ありがとうございました。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:30合格体験記

2019年12月25日

合格体験記 4(下)

 パルシェ校 M.F さん(静岡市 60歳代 男性) ※受験時は69歳

[前回から続き]

5.勉強時間と勉強方法
 勉強時間と環境は、私が一番恵まれていたと思います。
 子供たちも独立しておりますし、仕事も(8月を除いて)時間通りに終われました。
 ともかく、私の部屋は、寝る布団を中心に、教科書あり参考書ありペーパーあり
 問題集ありパソコンありという状態でした。
 夜中に目を覚まして眠れないときは、誰に気兼ねもなく電気をつけて教科書を
 開くこともできました。教科書と問題集の冊子は、それぞれの単元にバラして、
 どこに行くにも必ず持って行き、わずかな待ち時間でも開くことにしました。
 ただ記憶力がついてこないだけです。
 仕事が替わったことにより出勤時間が1時間遅くなったので、
 前の仕事の出勤時間と同じ時間に家を出て、喫茶店に寄り、出勤までの1時間で
 問題を解くことにしました。15~20問(各単元)を解き、解答を確認するのに
 ちょうど良い時間でした。

6.講座終盤
 終盤は、年度ごとの試験問題を通しで解くことに重点を置きました。
 覚えたつもりでいても、文章になると記憶があやふやになってきます。
 覚えているかいないかを確認するにはやはり問題を解いてみることが必要だと
 感じました。
 年度ごとの試験問題は、時間と集中力が必要となるため、なかなか疲れる作業です。
 また、思っているほど出来なければ、精神的な落ち込みも相当です。
  しかし、「やるしかない!」のです。
 「農地法」「住宅金融支援機構の業務」は範囲が狭く、ほぼ過去問から出ると
 言われたので、過去10年間の問題を羅列した資料を作りました。
 わずかな時間しかないときは、一問一答形式でこれを解きました。
 記憶力の衰えを感じていた私は、ある日考えました。
 各単語:例えば「意思表示」・・・『何が思い浮かぶ?三つ述べよ』という問いを。
 各単語の重要事項を三つ思い出せればどうにかなるような気がしましたし、
 少し整理がついたような気がしました。

7.本試験を終えて
 先生が、「ポイントゲットには『宅建業法』が重要である」と言われました。
 他の科目に比べたならば、やはり「宅建業法」に一番勉強時間を費やしたように思います。
 試験を終えた今は、マラソンを走り終わった心境です。
 そして、がんばった自分をほめてあげたいと思っています。
 何よりも今は孫たちに「じぃじは頑張ったぞ!」と自慢できるのがうれしく思います。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:00合格体験記

2019年12月24日

合格体験記 4(上)

合格体験記
          SBS学苑 パルシェ校 M.F さん(静岡市 60歳代 男性)
                                                                  ※受験時は69歳

1. はじめに
 私は、何年かごとに無性に何かにチャレンジしたくなります。昨年、70歳を前に
 やはり何かにチャレンジしたくなり、娘が数年前に宅建資格を取ったことから、
 自分も宅建にチャレンジしようと思い立ちました。
 と言っても、それが7月29日、そうです。締め切りギリギリです。
 急いで試験申込書を送付しました。もうすでに試験日まで3ヶ月を切っている
 状態です。教科書を購入し、独学で猛勉強しました・・・が、やはり不合格でした。
 試験実施時「あと5分」と言われて顔を上げると。皆すでに書き終わっていました。
 私はまだ10問ほど残っており、問題を読まずにただ〇をつけるだけでした。
 もう資格はあきらめようと思っていましたが、「不合格」が悔しくて、
  今年 再チャレンジすることにして、パルシェ校講座に参加しました。

2. 講座開始
 3月講座開始の日、教室に入ると私よりはるかに若い人たちばかり、
 そしてピンと張りつめた空気を感じました。
 久保先生のハリのある声と丁寧な説明は、講座終了まで
 「とても聞きやすい」と思いました。
 「民法」から始まりましたが、前年に勉強したことは、ほとんどカラになっており、
 イチからのスタートでした。
 ともかく、「宅建業法」ならば「宅建業法」の項を、「民法」ならば「民法」の項を
 それぞれ1ヶ月かけて読破することにし、それから過去問に入ることとしました。

3. 講座中盤
 7月にそれまでの職場を退職し、転職しました。まったく畑違いの職場で、
 新しいことを覚えなければならないし、かつ、8月に最大のイベントを企画・運営
 しなければなりませんでした(期間を通して、一番きつかったかな?)。
 少し勉強のペースは落としましたが、先生から勧められた『民法入門』を読んだり、
 一問一答式の問題をしたりして、少し頭の切り替えを行いました。

4. 記憶力との戦い
 自分の記憶力がこれほどまでに減退しているとは思ってもみませんでした。
 本を数ページ読んで閉じると、何がしかの記憶や残像があるはずなのですが、
 頭の中は真っ白、「この項をまとめなければ」と思ってあたりの用紙を探すと、
 そこには数日前にまとめたその項が出てきたり、まったく情けなくなりました。
 「これじゃあ合格も夢?」と思いながらも、ここであきらめれば
 数か月の努力が水の泡、そう言って自分を奮い立たせました。
 久保先生曰く、「全国の人たちも頑張っている。あと一歩頑張れば・・・」
 「残り2ヶ月・・・まだまだ大丈夫」
 そんな先生の言葉に乗せられながら勉強を継続しました。[続く]


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 17:18合格体験記

2019年12月16日

合格体験記 3

合格体験記
      SBS学苑 遠鉄校 A.T さん(浜松市 20歳代 女性) 

■「宅建試験」を受験しようと思ったきっかけ
 私は不動産業に就いているのですが、
 毎日のように業界用語が飛び交っています。
 そんな中、
 「私ももう少し不動産の話がわかるようになれば、仕事ももっとやり易くなり
 今まで以上にやりがいが出るのではないか」
 と考え、受験することを決意しました。

■勉強の仕方
・SBS学苑で使用した教材のほかに、<一問一答形式の問題集>を
 主に活用していました。
 一問一答式は○×形式になっており、クイズ感覚で解くことができ、
 正解が増えていくにつれ、勉強が楽しくなっていきました。
・スマホに<宅建アプリ>を入れ、空き時間も無駄にしないように心がけました。
・「絶対合格」と書いた紙をノートや壁に貼りつけ、モチベーション維持に
 つなげました。
・過去問で2回以上間違えたところは、<弱点克服ノート>を作り、
 間違えた問題を書き出し、ネットで色々調べ、自分なりにまとめました。

■授業中
・テキストには、先生が『重要だ』とおっしゃったところを、
 赤い波線を引き、目立つようにしました。
・授業中にわからなかったところは、先生に申し訳ないと思いながらも、
 何度も質問しました。

■最後に
 独学ではわからなかったことが、わかるようになり、
 受講して良かったと思います。
 あきらめずに勉強を続けて良かったです。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:07合格体験記

2019年12月10日

合格体験記 2


久保先生へ
             イーラde 沼津校 I.T さん(三島市 20歳代 男性)

お世話になります。
この度は、久保先生の的確なご指導により、無事に宅建合格することができ、
本当にありがとうございました!

合格発表当日は、うれしさよりも、ホッとした安心感のほうが勝ってしまい、
合格した実感がわいてきたのは翌日からでした。

「体験記」ですが、学習上 気をつけた点や、心がけたことを記します。

・授業中は、久保先生の言葉を聞きもらさないよう、ノートを取ること自体をやめ、
 教科書にマーカーを引きました。
 特に先生が、「これは独学だとなかなかわからない」とおっしゃったところは、
 教科書の余白にしっかりと書き込みました。

・過去問は毎日勉強しました。ひと通り授業の範囲を勉強した後は、
 最初に戻って、さまざまな過去問を勉強しました。

・教科書で表形式になっているところは、紙に何回も書いて覚えました。

・勉強期間中、何度も心が折れそうになりましたが、久保先生の、
 『宅建を取れば、一生尊敬される!』との言葉を思い出し、
 自分を鼓舞しました。

・友人や知り合いに、受験勉強していることを話し、あとには引けない状況を
 作り頑張りました。

・本試験2週間くらい前から試験当日にかけては、過去問を解くことはもちろん、
 教科書のラインを引いた場所や、余白の※印や、書き込みを何度も
 見直しました。また、過去の出題回数表をしっかり確認し、今年出そうなところは
 重点的に勉強しました。

以上、当然なことが多いですが、皆さんの参考になればと思います。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 15:08合格体験記

2019年12月09日

合格体験記 1

本年度の「宅建試験」に見事合格された皆さんから、
続々と『合格体験記』が届いておりますので、ご披露させていただきます。

来年度の「合格」を目指す皆さんは、合格者の学習方法はもちろん、
モチベーションの維持の仕方など、心理面も参考にしてみて下さい。
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私の合格体験記
           SBS学苑 パルシェ校 M.K さん(静岡市 40歳代 女性)

宅建取得のきっかけは、勤め先が経営難に陥り、転職を考える中、
合格して転職活動に勢いをつけたいと思い、決意しました。
しかし、昨年度の本試験では、合格まで力及ばず、翌年にあたる今年、
再受験しました。

■合格までのプロセス ~2度目のチャレンジ~
 ①今年7月から「実力養成講座」を受講しようと考えていたところ、
 昨年 「合格講座」でともに学んだ方から、『3月から合格講座を再受講する』と
 連絡が入り、ならば私も、と3月から再受講することにしました。
 この3月からの受講開始は、合格要因の一つだと思います。

 ②自宅での学習は、<基本書><分野別過去問題集>
 <LECウォーク問 過去問題集>を主に使いました。
 平日夜及び週末に学習時間を確保するのは容易でした。
 <10年分の過去問>は、昨年 やり尽くした感があったので、今年は代わりに
 <予想模擬問題集>を5冊購入し、16回分を何度か解き、掲載されていた
 法改正情報にもよく目を通しました。

 ③模試は早くからたくさん受けようと、7月から9月までLECで7回、SBS学苑での
 答練と直前予想模試を合わせると(計)10回、合格点までの到達度を把握し、
 緊張感に慣れることや、時間配分、弱点補強をしていきました。
 そして、自分がご機嫌な日の模試は点数がよく、見直し修正で加点ができ、
 イライラしているような日は、見直し修正で失点していることがわかりました。
 この見直し修正での失点を本試験でやってしまったら合格できないとわかり、
 本試験前夜は早めの就寝を心がけようと、リラックス目的で(整体)を受けました。

■講義で印象に残っていること
 民法の「代理」の講義でのこと、先生が会社の専務を例に挙げて
 話をしていた時でした。
 会社の印鑑を持ち出して、銀行で様々な手続きをしている私の経理の仕事って、
 「表見代理」が成立するとわかり、新たな発見とともに、「宅建」を身近に感じられ、
 うれしくなってしまいました。
 また、日々の仕事に、より責任を感じるようにもなりました。

■本試験後に思ったこと、感じたこと
 結局その後 転職し、新しい職場環境の下で「宅建」を受けることは、思ったよりも
 ストレスがありました。
 ただ、火曜日の夜の講義終了後、受講生の人たちとエレベーターの中で、
 学習の進み具合や、購入したテキストの情報交換など、おしゃべり好きの私には
 楽しい時間でもありました。
 ともに学び、親しくして下さった受講生の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、模試を受けるたびに(報告メール)をしていた私に、毎回 激励メールを
 返信して下さった 久保先生、返信メールが届くたび、
 私の(先生選び)は間違っていなかったと確信しました。
  激励の一文も、本試験までのエネルギーに変換していきました。
 こうして「合格体験記」を書くことができ、たいへんうれしく思います。
 ありがとうございました。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 16:18合格体験記

2019年12月05日

「合格体験記」ご執筆のお願い

昨日の合格発表以降、合格された皆さんから、多くの喜びのご連絡をいただいております。
また、今年も3校(沼津・パルシェ・遠鉄)各校で合格者が出たことは、うれしい限りです。

◎合格された方は、まずは私にお電話下さい(090-2340-2086)。

さて、合格された皆さんにはぜひ「合格体験記」のご執筆をお願いしたいと思います。

下記要領に基づき、難関を突破し、栄光を勝ち得るまでのさまざまな体験を手記にし、
後に続く受験生のためにご教示下さい。


[執筆要領]
1. 分量・形式/特に制限はございません(分量の調整・段落分け・校正などは
           こちらで行いますので、気楽にお書き下さい)。

2. 内容(例)/自分が行った学習方法(何月の時点で何をやったか、過去問は
          どれくらいこなしたか、予習・復習の仕方、スケジュールの立て方、
                  学習時間数など)、本試験までの考えたこと・感じたこと、印象に残った        
                  講師の言葉、本試験後に考えたこと・感じたこと など 

3. 送付方法/メール(tko@press-a.com) またはFAX (054-653-0536)

 ※年末のお忙しい時期に恐れ入りますが、12月中にはお送り下さい。

どうぞよろしくご協力のほどお願い申し上げます。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:44合格体験記

2019年12月04日

本日は「合格発表日」です!

本日、12月4日は、本年度「宅建試験」の合格発表日です。

不動産適正取引推進機構が発表した、実施結果の概要によれば、
今年の合格基準点は35点、合格率は17.0%でした。

すでに何名かの受講生から「合格した」旨のご連絡をいただきました。
    誠におめでとうございます!
ご自分の記念にもなりますから、ぜひ「合格体験記」をご執筆下さい。

そして、今年は残念ながら合格されなかった方は、
年は必ず「合格」できるように、今から準備を始めましょう。

宅建は、『受かるか、受からないか』ではなく、
『受かるか、あきらめるか』です。


あきらめたら、そこで終わりです。

1年ブランクがあると、ほとんど元には戻れません。

さあ、私と一緒に、必ずや栄冠を手にしましょう!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:04あなたへ贈ることば