2017年06月28日
今週から後半戦!
3月に開講した「宅建合格講座」は、
模擬試験を含め(全30回)のカリキュラムですが、
今週の「宅建業法 3」は、初回の「ガイダンス」から数えて、
16回目の講義になります。
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=2&kikanno=178278
ということは、今週から<後半戦>に突入しているということになります!
ここまで、本当にお疲れさまでした。
仕事終わりの疲れた体をおして受講されている皆さんに対し、
私は尊崇の念を持っております。
ですから私も毎回、全力投球ですし、
ぜひぜひ今年、皆さんに<栄冠>を勝ち得ていただきたいと思っております。
さあ、残り15回、このままの勢いで、一気呵成に走り抜けましょう!

2017年06月27日
「一問一答」式 問題集 活用のススメ
先日、パルシェ校の受講生の方から、お電話をいただき、
「ある出版社の予想問題集に載っている問題が難しく、このままこれを
使い続けるべきか、悩んでいる」旨のご相談をいただきました。
私は毎週その方のチェックシートに3~400問分くらいの押印をしているほど
熱心な方なのですが、私は次のようにアドバイスしました。
■9月までは過去問学習を徹底してやるべきである。
予想問題への取り組みは、9月からでいい。
■住宅新報社以外の「出版社系」の問題集の解説はバグが多いので、
過去問・予想問題のいずれも、「予備校系」例えば、LEC・TAC・日建学院などの
スクールを持っているところの問題集を使うべきである。
ただ、この方は<過去問をやりつくしている感>がある方ですから、
私がアドバイスしたのは、 「一問一答」問題集での演習です。
四肢で1問を構成している、通常タイプの過去問と違い、
「一問一答」式は、その肢ごとに、正確に正誤を判断しなければならず
(⇒消去法という解法テクニックが通用せず)、
正解するには、より精度の高い知識が必要とされますので、演習をし終えた後には、
着実に理解している手ごたえが残りやすいと思います。
あれもこれも手を出して、結局何の実にもならないのでは意味がありませんが、
先の受講生の方と同じお悩みの方には、
この問題集を早期に導入されることをお勧めいたします。
さあ皆さん、引き続きがんばって下さい。

2017年06月17日
遠慮なく、ご相談下さい。
日頃、熱心にご受講いただき、ありがとうございます。
3月に開講して、すでに4カ月が経ちましたが、
学習のほうは順調に進んでいますか?
さて、皆さんが日々の学習の中で悩んでいること、
例えば、
・テンションが上がらない。
・どのように学習したらよいかわからない。
・おすすめの教材は何か。
など、「宅建試験」受験に関する、どのようなことでも結構ですので、
遠慮なく、ご相談下さい。
電話は、私が経営する、株式会社プレスエイジェント(054-653-0535)までどうぞ。
(平日の早朝・夜間と土・日は、私の携帯電話に転送されます。)
私が会議や他の業務で、すぐに対応できない場合もありますが、
できる限り迅速にご回答申し上げますので、ご了承下さい。

2017年06月14日
「宅建 実力養成講座」のご案内
本年度も、SBS学苑 パルシェ校にて「宅建 実力養成講座」を開講します。
この講座は、(要点整理テキスト)を用いて行う、
宅建試験の「重要論点」「頻出事項」の短期集中型講座です。
もともとは、中・上級者向けに企画した講座ですが、初学者の方でもかまいません!
さあ、あなたも、今年の合格に向けて参加しませんか!
[開講日]
パルシェ校のみ :平成29年7月3日(月)19:00~21:00 全12回
※ 最終回:10月9日(日)13:00~16:00 直前予想模擬試験
〈 無料ガイダンス 〉 6月19日(月) 19:00~20:00
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=2&kikanno=178280
※詳しくは、学苑事務局(054-253-1221)までお問い合わせ下さい。

2017年06月07日
第13回目 講義のポイント
第13回目(権利関係12)は、
「不動産物権変動の対抗要件」と「不動産登記(法)」でした。
いずれも、本試験のみならず実務でも重要な知識ですので、
時間をかけて、しっかりと理解しておきましょう。
「不動産物権変動の対抗要件」
①物権変動の意思主義と、特約の取り扱い
②動産と不動産の公示方法の違い
③民法177条の「第三者」の解釈
④登記を必要とする物権変動(以前学習したことの復習)
「不動産登記(法)」
広範にわたるので、授業で指摘した点を再度、確認しておくこと
さて、ようやく「権利関係」が終わりました。
次回からは、いよいよ「宅建業法」です。
ご自分の得点源とすべく、興味を持って、学習していきましょう。

2017年06月01日
6月の月初にあたって
来週の講義で、長らく学習してまいりました「権利関係」が終わります。
宅建の学習で、「権利関係」以上のハードな分野はありませんし、
皆さんも法律の学習にお慣れになったと思いますから、
これからは少し、気持ちに余裕をもって、
『いかにして本試験で36点以上を取るか』
ということに集中できるのではないか、と思います。
再来週からは「宅建業法」が始まりますが、
「権利関係」とりわけ民法とつながりが多いところですから、
民法の復習とともに、最大の得点源である「宅建業法」の学習を進めてまいりましょう!
今は、泥にまみれて、野球でいうと<1000本ノック>を受ける時期ですので、
もっともっと過去問演習に、チカラを注いでいただきたいと思います。
さあ、引き続き、がんばりましょう!
