2023年09月27日
「答案練習 Ⅰ」 の結果
■成績上位者
・45点:池ヶ谷さん(合格講座)
・42点:川口さん(合格講座)
・41点:岡村さん(合格講座)
・38点:三津山さん(答練模試 解答解説講座)
・36点:林さん(合格講座/WEB受講)
・34点:鈴木さん(合格講座)
・30点:山田(梨)さん(合格講座)
目標点である「38点」をとることは容易ではありません。
あなたが少しでも気を抜いている間に、
全国の受験生が、あなたを追い越していきます。
最後まで、決してあきらめずに、
残された日々を大切に過ごしましょう。
まだまだ、これからです。
あなたは、まだまだやれます。
「合格」の頂(いただき)に向けて、
持てる力の限りをつぎ込んでいきましょう!

2023年09月22日
「答案練習(全2回)」 についての留意点
次週から始まる、「答案練習(全2回)」の留意点を申し上げます。
1.「答案練習」の特別時間割について
解説時間等確保のため、時間割を次のようにさせていただきます。
・18:15 着席、問題ならびに解答用紙の配付
・18:20~20:20(2時間) 解答
・20:20~ 解答用紙回収、解説書配付、解説

1.「答案練習」の特別時間割について
解説時間等確保のため、時間割を次のようにさせていただきます。
・18:15 着席、問題ならびに解答用紙の配付
・18:20~20:20(2時間) 解答
・20:20~ 解答用紙回収、解説書配付、解説
※「直前予想模試」を含め、毎回 座席を変えて下さい。
※遅刻されても構いませんが、お静かにご入室・ご着席下さい。
※解答用紙は講師が採点しますが、返却致しません。
2.欠席時の、問題・解説書の受け渡しについて
事務局では対応致しません ので、次回講座の際に直接、講師にお申し出下さい。
※解答用紙は講師が採点しますが、返却致しません。
2.欠席時の、問題・解説書の受け渡しについて
事務局では対応致しません ので、次回講座の際に直接、講師にお申し出下さい。

2023年09月21日
「覚える」モードへ移行しよう! その2
(前回からの続き)

[サバやイワシなどの青魚]
いわゆる青魚には、記憶力の向上を助ける「DHA」や「EPA」が豊富に
含まれています。
調理方法としては煮たり焼いたりが思い浮かびますが、
手間がかかりますので、お勧めしたいのは「缶詰」です。
通常、調理過程で成分が壊れてしまう「DHA」や「EPA」も、
「缶詰」であれば、それが損なわれにくいですし、
なにしろ調理の手間がかからず、保存もききますので、
ぜひとも、食事に取り入れましょう。
[チョコレート]
10年ほど前に、明治製菓と愛知学院大学の共同研究により、
「チョコレートには、脳の成長に欠かせないBDNF(脳由来神経栄養分子)」
が増加する効果がある」ことが判明しました。
このBDNFが増加することにより、脳の記憶を司る「海馬」の働きが活発になり、
記憶力がアップするようです。
また、チョコレートに含まれる「ポリフェノール」が、記憶力や認知機能のアップに
効果があるとの別の研究もあります。
糖分過多にならない程度に、勉強の合間にチョコレートを口にするといいでしょう。
本試験まで、まだまだ時間はあります。
最後まで決してあきらめずに、今年の「合格」に向けて、
できる限りのことをしましょう!

2023年09月15日
「宅建業法」を制する者は、「宅建試験」を制す!
本試験まで残りほぼ1ヵ月となりました。
ガイダンス時をはじめとして、ことあるごとに申し上げておりますように、
「宅建業法」は、50点中20点の”大票田”ですから、
ここでなんとしても、20点近くを取り、トータル38点の目標に向けて、
安定的に得点のデザインをしていくべきです。
『自分は”権利関係”のほうが好きだ』とか、
『不動産の実務をやっていないから、なんとなく業法が好きになれない』とか、
言っている場合ではありません
(それでもなじめないなら、いま一度「マンガ~」でも読みましょう)。
ここからは、業法、業法、業法です。
そして、その上で、他科目の得点水準を落とさないような、
バランスのとれた学習が必要です。
「権利関係」で1点取るよりも、「宅建業法」で1点を取るための
投下時間・投下エネルギーのほうが、少なくて済みます。
従って、残された時間で「宅建業法」に より注力することで、
短期間で、飛躍的に得点が伸びるはずです。
何度も言いますが、カギは「宅建業法」です。
過去何度も出ている、重要項目を確実に覚え、
それに関する分野別の過去問を徹底して解きましょう。
まだまだこれからです。
あなたなら、まだまだやれます。
本試験まであとわずか、集中して、がんばってまいりましょう!

2023年09月08日
「覚える」モードへ移行しよう! その1
いつも講座で申し上げていることですが、

結局、受験生は、試験会場へ「ものを覚えていかないと」
話になりません。
したがって、本試験まで残り1か月余りとなったこの時期から、
とりわけ「覚える」ことに心を砕いて行きましょう。
そこで、「記憶力の向上」に資する食べものと、
その効果的な食べ方について情報提供いたします。
■「記憶力の向上」につながる食べ物
これには、脳に必要な「糖分」だけでなく、糖の代謝を促す
「ビタミンB1・B6」などを含む食べ物を摂取することが必要です。
また、ご承知のように「DHA」や「EPA」などの脂肪酸には、
脳の記憶力・学習能力を向上させる効果があります。
次の食べ物には、「記憶力の向上」につながる栄養素が豊富に
含まれていますので、食事の際に積極的に摂取するように心がけましょう。
[豚肉・大豆・サケ・ゴマ]
脳の活動には「ブドウ糖」が必要不可欠ですが、「ブドウ糖」をエネルギーに
変換するには、「ビタミンB1」が欠かせません。また、でんぷんを「ブドウ糖」
へ分解するには「ビタミンB6」が必要です。
「ビタミンB1」は、豚肉や大豆に含まれており、「ビタミンB6」は、サケなどの
魚介類やゴマに含まれています。
[バナナ]
バナナは、「ブドウ糖」「ショ糖」「果糖」という、3つの糖分を含んでいます。
これらの糖類は各々の<エネルギーに変わるまでの時間>が異なるので
長い間 脳にエネルギーを補給し続けることができるというわけです。
「ブドウ糖」は、別名「脳のごはん」と言われるほどの存在で、
これが不足すると、記憶をつかさどる「海馬」の働きが鈍くなってしまいます。
比較的手に入りやすく、摂取しやすいバナナで、じゅうぶんな糖分補給を
しましょう。
(続く)
