2017年01月23日

講座費用のお支払方法について

毎年、ガイダンス参加者の方から、
講座費用のお支払方法について ご質問を受けますので、
(私が言うことではないかもしれませんが)ご提案申し上げます。

ご質問の内容は、
講座費用の 分割払い はできませんか?というものです。

SBS学苑では、分割払いのシステムがないようですが、
確かに「宅建合格講座」の講座費用は、受講料と教材費を合わせて、
100,000円ほど致します。

他校様と比べると、ずいぶんとリーズナブルだとは思うのですが、
それでも、資金計画上「一挙に100,000円というのはたいへんだ」という方も
いらっしゃるかと思います。

では、どうするか。

例えば、地元のS銀行様などでは、「カードローン」なるものがありますので、
そちらで100,000円を借りて、学苑に講座費用を一括で支払ったうえで、
銀行に対して月々10,000円ずつ返済していくというやり方があります
ご注意!借入限度額まで余裕があるといって、
不要不急な分を借りてはだめですよ)。


お手続きについては、銀行さんがやさしく教えてくれますので、
直接お問い合わせ下さい。

せっかくの「 受講したい! 」と気持ちを、費用の点で断念してしまうのは
もったいなさ過ぎます。
どうぞ、ご参考にして下さい。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:25講座案内

2017年01月22日

「宅建講座」ガイダンスのご案内

平成29年度の試験合格を目指す、
SBS学苑「宅建士合格講座」の開講(3月)にあたり、
無料ガイダンスを行います(予約制)。
さあ、あなたも、今年の「合格」を目指して、参加しませんか!

ご紹介も歓迎致します!私あてに直接ご連絡下さい(特典あり:054-653-0535)

[開講日]
 パルシェ校 (054-253-1221):2月14日(火) 19:00~20:00

 イーラde
    沼津校 (055-963-5252):2月16日(木) 18:30~19:30

 遠 鉄  校 (053-455-2230):2月17日(金) 19:00~20:00
       
[内  容]
 「宅地建物取引士」とは/試験スケジュール/合格率・合格基準点
 「宅建」に合格した場合のメリット/効果的な学習方法 等
 ※詳しくは、上記の学苑各事務局までお問い合わせ下さい。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 12:32講座案内

2017年01月20日

講座の「再受講」について

いよいよ、SBS学苑「宅建士合格講座」の開講が迫ってきました。

過去に私の講座をお受けいただいた方の中には、

「再受講をしようか」迷っていらっしゃる方もおられると思います。


そのような方に、私はこうお伝えしたいです。

「今年、絶対に合格するために、もう一度、一緒にがんばりましょう!」

10月の本試験までは、長丁場です。

そこで、まず必要なのは、 ペースメーカーです。

今 お持ちのモチベーションを維持しつつ、本試験で最高の実力を発揮できるように、
週1回の講義を受けに来て下さい。

そこで、いつものように私があなたを 叱咤激励 します。

同じテキストを使いますので、そう変わった話はできませんが、
あなた自身の理解力が、これまでとは違っているはずです。

今年受かればいいのです。

「再受講は恥ずかしい」なんていうことは考えなくても結構です。

なぜなら、それはあなたの人生であって、
                             自分に正直に、わがままであるべきだからです。

受かれば、確実に人生が変わります。

もう一度言います。 ご一緒にやりましょう。 お待ちしております。

[受講を決められた方は、恐れ入りますが、すぐにSBS学苑までご連絡下さい。]
http://www.sbsgakuen.com/


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:41講座案内

2017年01月17日

スクールにおける「合格率」の考え方

例年、開講前のガイダンスにお越しになった方から、
『このスクールの 「合格率」は、どれくらいですか?』
というご質問を受けることがあります。

半年以上の時間とお金をゆだねるわけですから、
このようなご質問をされることは、至極 当然だと思います。

ただ、この質問に答える側からすると、実は一筋縄ではいかない問題があります。

一般に、試験そのものの「合格率」は、「合格者数」÷「実受験者数」 で導くのですが、
この場合の「合格者数」には、初めての受験者から過去複数回受験した方まで含まれています。

しかし、SBS学苑を含む資格取得スクールは、当年度の「合格者」までは把握できるものの、
過去にスクールに通っていた方の「合格」までは通常把握できないため、
そこにどうしてもズレが出てきてしまいます。

そこで、資格取得スクールは、独自の「合格率」算出方法を作り、
それを自社のホームページやパンフレットに掲載しているのです。

一例を挙げますと(いずれも平成28年度)、
日  建  学  院さん:6割出席・公開模試 得点率6割の場合の「合格率」として、74.5%
総合資格学院さん:9割出席・9割宿題提出・公開模試 正答率6割以上の場合の
             「合格率」として、88.2%

となっています。

要するに、先の質問者は、単に、”当年度の受講生のうち、何%が「合格」したのか?”
を知りたいのでしょうが、そうすると、各スクールとも一見して 
”低い” パーセンテージの「実質合格率」を出すことになるため、それを避けるために、
スクールごとに要件にしぼりをかけて、いわば「表面合格率」を高く見せているのだと思います
(他スクールに対する批判ではありません。致し方ないことだと私も思います)。

かくいう私の講座(SBS学苑)も、「表面合格率」は8割を超えますので、
結局、どのスクールもその点では大差はなく、
最終的には、受講者本人次第、
すなわち、受講者がもっとも通いやすく、自分の身に付く授業をやってくれるスクールを
選ぶということが、「合格」のために重要なのだと言えるでしょう。



  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 10:48あなたへ贈ることば

2017年01月15日

テキストの選び方

テキスト選びは、試験合格に向けての重要な第一歩といえます。
従って、時間をかけてじっくり吟味することをおすすめします。

とはいえ、通学講座や通信講座では、否応(いやおう)なしに使用テキストが決まっているため、
中には、自分の好みと違うものを使わざるを得ない場合もありましょうが、
そのような場合であっても、サブテキストに自分好みのテキストを使うなどして、
とにかく、最終的に「頭に入りやすい」ものを選択すべきです。

私が受験生だったときは、
「要点整理集」を基本テキストにして、そのテキストに記述のない事項は、
他のテキストをコピーして貼り付けたり、自らパソコンで図表を作って貼ったりと、
色々工夫をした覚えがあります。

宅建合格から20余年が経ちますが、未だにそのテキストは手元にあり、
時おり、通学講座の受講生の皆さんにお見せしたりしています。

さあ、大きめの書店に行って、比較検討してみましょう!

※ちなみに、わがSBS学苑「宅建士合格講座」では、
 住宅新報社の「パーフェクト宅建:基本書」を使用しています。



  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法

2017年01月14日

通学講座・通信講座・独学の比較 (3)

最後に、「完全独学」について考えてみましょう。

私が大学に入学した32年前は、確か、
今や全国区の資格取得スクールである「LEC東京リーガルマインド」ができたばかりで、
その「司法試験講座」のテキストは、図表がほとんどない(例のフローチャートももちろんない)、
ワープロベタ打ちのような、薄く、簡素なものだったと記憶しています。

そう考えますと、今から30年ほど前までの学習の主流は「独学」であり、
その後、急速に「通学講座」や「通信講座」で学習する方の割合が増えたと言えるでしょう。

(完全独学のメリット)
①時間に拘束されず、自分のペースで学習できる。
②費用がかからない。

(完全独学のデメリット)
よほど主体的に取り組まないと、継続が難しい。
②継続するための、ペースメイクが難しい。
③本試験的に重要でない分野・項目を学習しがちである。
④基本的に、疑問点は自ら解決しなければならない。
⑤仲間がいないので、刺激が乏しい。
⑥法改正や受験申し込み等の情報を自ら収集しなければならない。

このように見てきますと、「独学」のデメリットの多さが目に付きますが、
かくいう私のように、「独学」で合格する者もいるわけですので、
ぜひ、前2者と比較して、ご自分に合った学習スタイルを選んで下さい。

SBS学苑「宅建士合格講座」は、3月 第1週からスタートです!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法

2017年01月13日

通学講座・通信講座・独学の比較 (2)

今回は、「通信講座」利用のメリットとデメリットについて考えましょう。

(通信講座のメリット)
①(通学講座に比べ)時間の拘束が少ない→自分の好きな時に学習できる。
②(通学講座に比べ)通学の肉体的負担がない。
③送られてきた教材を着実にこなしていければ、本試験までのペースメーカーになる。
④「教材費を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。

(通信講座のデメリット)
よほどの自覚がないと、教材をやりこなすことはできず、やりこなせない分は無駄になってしまう。
②やりこなせない教材がたまってくると、ストレスがたまる。
③疑問点が生じても、その場で質問できない。
④近くに仲間がいないので刺激が少ない。

最近では、比較的リーズナブルな「通信講座」がありますので、
経済的な負担を考えても、「通学講座」に比べてメリットがあるかも知れません。

しかし、 「通信講座」利用のポイントは、何と言っても「継続できるかどうか」です。
本試験までの8~9カ月は長丁場です。
ご自分をうまくマネジメントしていかないと、早晩、頓挫することになります。

その点に留意して、学習スタイルを選択しましょう。

ちなみに、私の講座(SBS学苑「宅建士合格講座」)には、通信講座もあります。
詳しくは、お問い合わせ下さい(054-653-0535)。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法

2017年01月12日

通学講座・通信講座・独学の比較 (1)


いよいよこの時期から、試験合格のための学習をスタートされる方も多いと思います。

私はよく、通学講座開講前のガイダンスなどで、
通学講座・通信講座・完全独学の各々のメリット・デメリット
質問されますので、今回から3度に分けて、それらを比較してみたいと思います。

まだ、今年の学習スタイルを決めていない方は、参考にして下さい。

(通学講座のメリット)
 ①受験勉強は長丁場なので、良いペースメーカーになる。
 ②講師が学習のポイントを示してくれるので、無駄なところを学習せずに済む。
 ③法改正や受験申し込みなどの情報を早めに入手できる。
 ④講師にその場で質問できる。
 ⑤仲間がいるので、刺激を受ける。
 ⑥「お金(受講料)を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。

(通学講座のデメリット)
 ①(独学に比べれば)お金がかかる。
 ②講座の時間は動かせないため、仕事等が影響を受ける場合がある。
 ③主体的に取り組まないと、通うこと自体が目的化する恐れがある。

細かく挙げようとすれば、まだあるかも知れません。

次回は、「通信講座のメリット・デメリット」について、考えていくことにします。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 10:09学習方法

2017年01月09日

「宅建士合格講座」の特長

私が講師を務めております、SBS学苑「宅建士合格講座」には

次のような特長があります。

1 ライブ授業であること(他校さんは、DVD授業であることが多いです)。

2 授業の前や後、講師にその場で質問ができること。

3 欠席・遅刻・早退をした方のために、「無料貸し出しDVD」があること。

4 SBS学苑独自の奨学金制度(最大で受講料の50%バック)があること。

5 受講料が比較的リーズナブルであること(受講料+教材費で10万円以内)。
  ※宅建協会会員業者の従業者様には、さらに割引特典あり

さらに付け加えるなら、事務局の皆さんの対応が素晴らしいです(これ大事です!)


私は、自信を持って、この講座をおすすめ致します。

今年、受験をお考えの方は、ぜひ〈無料ガイダンス〉にお越し下さい(要予約)
日程:パルシェ校:1/17(火)・イーラde沼津校:1/19(木)・遠鉄校:1/20(金)


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 12:22講座案内

2017年01月06日

「宅建士合格講座」 のご案内

本年度も、SBS学苑にて「宅建士合格講座」を開講致します。

例年、数多くの合格者を輩出している、歴史と伝統のある講座です。

さあ、あなたも、この講座に通って「合格」の栄冠を手にしましょう!

[開講日]
    パルシェ校 (054-253-1221):平成29年3月7日(火) 19:00~21:00

    
イーラde沼津校 (055-963-5252):平成29年3月9日(木) 18:30~20:30

        遠 鉄  校 (053-455-2230):平成29年3月10日(金) 18:30~20:30


[無料ガイダンス]
    パルシェ校:1/17(火)・イーラde沼津校:1/19(木)・遠鉄校:1/20(金)
                  ※詳しくは、学苑各事務局までお問い合わせ下さい。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 18:37講座案内