2018年11月15日
「宅建士合格講座」のご案内
来年も、SBS学苑にて「宅建士合格講座」を開講致します。
例年、数多くの合格者を輩出している、歴史と伝統のある講座です。
さあ、あなたも、この講座に通って「合格」の栄冠を手にしましょう!
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=2&kikanno=192379
※ 講師から学苑への紹介の場合、受講生に「特典」がありますので、
お知り合いにこの講座をご紹介下さる場合は、
まずは久保までご連絡下さい(054-653-0535)。
[開講日]
パルシェ校 (☎054-253-1221):2019年3月5日(火) 19:00~21:00
イーラde沼津校 (☎055-963-5252):2019年3月7日(木) 18:30~20:30
遠 鉄 校 (☎053-455-2230):2019年3月8日(金) 18:30~20:30
[無料ガイダンス]
パルシェ校:12/11(火)・イーラde沼津校:12/13(木)・遠鉄校:12/21(金)
※詳しくは、学苑各事務局までお問い合わせ下さい。

2018年11月07日
「宅建試験」につながる事がらに、興味を持とう!
本年度の合格発表(12月5日)までは少し間(ま)があり、
来年度講座の開講までは、もっと間があるこの時期に、
来年度(2019年度)の本試験を受けようとお考えの皆さんには、
「宅建合格」のために、今、何ができるでしょうか?
私は、この時期を、<大いなる助走期間>と位置づけ、
基本書を読んだり、過去問を解いたりするよりも、
むしろ「本格的学習に入る前の下準備」をするといいのではないか、
と考えます。
例えば、
日々生起するニュース等を題材として、
「宅建」に登場する知識と事実とを関連づけてみることで、
「宅建」を<むずかしいもの>ではなく、<身近なもの>として
捉えることができると思うのです。
直近の例で言えば、
大手住宅メーカー「積水ハウス」が、
地面師から63億円をだまし取られた事件では、
「手付金」「所有権移転登記」「仮登記」などが、
また油圧機器大手の「KYB」による、
免震・制振用オイルダンパーの検査データの改ざん問題では、
建築基準法における「構造計算」や、建物の性質における「耐震性」などが
関連してきます。
この他にも、例えば、新聞の折り込みチラシ(不動産物件情報)は、
都市計画法・建築基準法・区分所有法等の情報の宝庫でもあります。
さあ、
あなたも、このようなアクションを通じて、
「宅建」が決して机上だけのものではなく、
現実に根付いたものであるという意識を持ち、より興味を高めて、
来年に向けて、少しずつ走り出していきましょう!
