2022年01月31日

[SBS学苑 パルシェ校] 新講座のご案内

元受講生の石野一敬(かずひろ)氏が、
これからマイホームを取得したい方、
リフォームをお考えの方、
ハウスメーカー営業マンにも役立つ講座を行います。

ご興味のある方は、ぜひご聴講下さい!
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知っておきたい!家づくりの基本

講師/石野一敬(エス・フィールド代表/
                二級建築士・宅地建物取引士・住宅アドバイザー)

「お金」の注意点と「間取り」「風水」

一生に一度の家づくり。お金で後悔したくない人向けの講座です。
3回シリーズで、住宅取得に係わるお金と契約の注意点を中心に、
役立つ「間取り」と「家の風水」の知識を学びましょう。

「適正総予算算出サービス」(希望者)と、
『家づくりの先輩たちの後悔事例集』を進呈します!

(日   時)①2/6() ②2/20() ③3/6( 各10:00~12:00

(受講料)5,280円  (教材費)1,650円 他 管理運営費

※詳しくは、SBS学苑 パルシェ校(054-253-1221)までお問い合わせ下さい。




  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00講座案内

2022年01月30日

「宅建士合格講座」 2月ガイダンスのご案内

2022年度の試験合格を目指す、
SBS学苑「宅建士合格講座」 の3月開講にあたり、
ガイダンスを実施します(予約制)。

さあ、あなたも、一生の財産となる国家資格の取得を目指して、
気軽に参加してみませんか!


[日 程]

  2022年 ①2/15(火) ②2/17(木) ③2/18(金) 19:00~20:00

  ①パルシェ校のみ ②パルシェ・沼津校 ③パルシェ・浜松校

  もちろん、各校からのご質問にはその場でお答えします!

[内 容]
    「宅地建物取引士」とは/試験までのスケジュール/合格率・合格基準点
    「宅建」に合格した場合のメリット/効果的な学習方法 等

詳しくは、SBS学苑 各校にお問い合わせ下さい。
    県東部:イーラde 沼津校(icon29055-963-5252)
    県中部:パルシェ校       (icon29054-253-1221)
    県西部:浜松校            (icon29053-455-3359)

講師の紹介でご入学された場合には、特典がありますので、
 入学ご希望の方は、講師:久保までご連絡下さい(054-653-0535)。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 14:26講座案内

2022年01月18日

誰も教えてくれなかった、究極の学習法

表題は、正確には、
「(あまたある学習法の中で、)誰も教えてくれなかった、
究極の学習法(のひとつ)」です。

名付けて、
過去12年間<出題項目>把握 ローラー大作戦です。

作戦内容を簡単に説明しますと、
過去12年間に出題された項目を、
テキストの中にマーキングして行き、
それによって、出題範囲と深度を把握し、学習効率を上げる
というものです。

作業には最初、時間と手間がかかりますが、
急がば回れ」で、次のような絶大な効果をもたらします。

1.学習すべき出題範囲と、その深度を把握できる。
2. (1. により)「どこまで勉強すればいいのだろう」という
  不安や、それによるストレスがなくなる。
3.何度も出題されている<頻出事項>を把握できる。

[用意するもの]
■2022年版 パーフェクト宅建士(基本書)
 ←3月からの講座で使用するテキストです。
■2022年版 パーフェクト宅建士(過去問12年間)
■鉛筆



[作業の手順]
(1)まず、(過去問12年間)の、令和3年度10月試験
 の「正解と解説」を開く(P3)。
(2)問題1 の解説を読むと、肢1の解答に必要な知識は、
 留置権に関する判決文による、
 「敷金返還請求権に基づいて、賃借建物を留置できない」
 という事項であることが分かる。
(3)これが(基本書)のどこに書いてあるかを探す。
 留置権は担保物権であるから、P70から見ていくと、
  P72の上から3行目の③に、その事項が書かれているので、
 ③の左側の空欄に、鉛筆でレ点を入れる⇒
 もちろん、(過去問12年間)のほうにもレ点を入れておく。

以下、同様の作業を、問題14まで終えたら、
次は、令和2年度12月試験:問題1~14、
令和2年度10月試験:問題1~14、
令和元年度試験:問題1~14 というように、
まずは12年間の「権利関係」をすべて終わらせてしまう
(なぜなら、講座はまず「権利関係」から行うため、
皆さんが当面学習するのは「権利関係」だからである。

「権利関係」の次は、「宅建業法」⇒「その他の分野(「統計」除く)」
⇒「法令上の制限」と、講座カリキュラムの順に行っていく。
「税法」はやらなくてよい)。

[作業上の注意点]
本試験問題の中には、当該(基本書)に記述がないものも
存在する。(例)令和3年度10月試験:問題10肢4 など
このような場合には、(過去問12年間)のほうに、×印を書く。

また、(基本書)の該当箇所を探しても見つからない場合には、
いったん(過去問12年間)のほうに、△印を入れておき、
後日 再度探してみると見つかることがある
(もちろん、結局(基本書)に記述がない場合もある)。

以上の作業を、講座が始まる前に終わらせておくのが理想だが、
相応の時間と集中力が必要となるので、
自分の学習進度に合わせて、果実をもらたすと思える
タイミングで行えばよい。

さあ、今年必ず<合格>するために、
                          楽しみながら、この作戦を遂行しよう!

  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法

2022年01月17日

「宅建士合格講座」 1月ガイダンスのご案内

2022年度の試験合格を目指す、
SBS学苑「宅建士合格講座」 の3月開講にあたり、
ガイダンスを実施します(予約制)。

さあ、あなたも、一生の財産となる国家資格の取得を目指して、
気軽に参加してみませんか!


[日 程]

  2022年 1月25日(火) 19:00~20:00

  パルシェ校(発信元)と沼津校・浜松校をオンラインで結び、
 3校同時開催 

  もちろん、各校からのご質問にはその場でお答えします!

[内 容]
    「宅地建物取引士」とは/試験までのスケジュール/合格率・合格基準点
    「宅建」に合格した場合のメリット/効果的な学習方法 等

詳しくは、SBS学苑 各校にお問い合わせ下さい。
    県東部:イーラde 沼津校(icon29055-963-5252)
    県中部:パルシェ校       (icon29054-253-1221)
    県西部:浜松校            (icon29053-455-3359)

講師の紹介でご入学された場合には、特典がありますので、
 入学ご希望の方は、講師:久保までご連絡下さい(054-653-0535)。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:08講座案内

2022年01月16日

「合格体験記」 検索用インデックス

私のブログに掲載されている限りの(ある程度ボリュームのある)
『合格体験記』を検索しやすいように、
合格者の年齢・性別 別のインデックスを作りましたのでご活用下さい。

自分と属性が近い合格者の『体験記』から読みましょう。
※ 分量の関係で、(上)(下)や(上)(中)(下)に分かれている場合は、
 (上)の掲載年月日のみ挙げてあります。

宅建士合格講座  SBS学苑|やりたいこと、きっと見つかる! 静岡県のカルチャーセンター (sbsgakuen.com)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■20歳代 男性
  (2021.12.24/2021.12.16/2019.12.10/2014.2.25
   /2013.1.16)

■20歳代 女性
  (2021.12.27/2019.12.16)

■30歳代 男性
  (2020.12.25/2019.12.26/2018.1.17/2017.12.3
      /2013.12.27/2013.12.20)

■30歳代 女性
  (2020.12.11/2020.2.6/2020.1.16/2019.1.31
      /2014.12.27/2014.1.20/2014.1.3/2012.12.21)

■40歳代 男性
   (2019.12.27/2018.4.4/2016.1.12/2015.1.9/2013.1.18
   /2013.1.15)

■40歳代 女性
  (2021.12.21/2020.12.27/2020.2.16/2019.12.9
   /2018.12.21/2018.12.19/2016.12.7/2015.12.28
   /2015.1.16/2015.1.14/2014.1.16)

■50歳代 男性
  (2021.12.29/2020.12.26/2019.1.4/2014.12.11
   /2014.12.8/2013.12.24/2013.1.6)

■50歳代 女性
  (2020.12.29/2020.1.7/2013.12.18/2013.1.21)

■60歳代 男性
  (2020.2.9/2019.12.24/2017.12.17/2014.12.20
   /2013.12.28/2013.1.10)


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00合格体験記

2022年01月14日

(前回の続き)篠原氏の見解から学ぶべきこと

なぜ私が、篠原氏のtweet に深く同調できたかというと、
これまで受講生の皆さんから、このような声を聞いてきたからです。

「自分は勉強が好きではありません」
「学生時代にあまり勉強しませんでした」
「年を取り、物覚えが悪くなりました」

これらは、何の誇張もない、ご自身の受け止めでしょう。

ただ、そのような中にあっても、
「宅建合格」を目指された以上、我々は前進しなければなりません。

そうであれば、どのように学習効率を上げていくべきか、
「もともと勉強ができる」「できない」が、やはり合否に影響を与えるのか、
と考えているところに、先のtweetに出会ったわけです。

篠原氏の言う、
「学習前の受け入れ態勢」の問題については、
私も以前から受講生の皆さんに
「基本書を読む前に、伊藤 真 氏の『民法入門』や、マンガ宅建を
読みましょう」とか、「新聞の折り込みチラシ(不動産物件情報)に
書かれている、『用途地域』『建蔽率』『容積率』などのことがらを、
興味を持って見てみましょう」
と、薦めてきましたので、大いに同調できるところでした。

まとめますと、
3月から講座が開講し、「本格的な学習」が始まりますが、
受講生の皆さんはその前に、
伊藤 真 著「民法入門」や、マンガ宅建 などを軽めに読んで、
 言わば「肩ならし」をしておく
このブログ内の「合格体験記」を読んで、10月の本試験までの
 学習進度につき、シミュレートしておく
ことが有益的ですし、

実際に開講したら、
「復習」はもちろん大切ですが、
「予習」を少しでもいいので必ず行って、脳をあたためておき
(すなわち、授業前に脳をアイドリング状態にしておき)、
授業内容が、スムーズに頭に入ってくるような受け入れ態勢を
作っておく
ことが必要かと思います。

さあ、3月からいきなりロケットスタートということではなくて、
今から徐々にでいいので、「宅建」について興味を持って、前へ進んで行きましょう!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法

2022年01月13日

「本格的な学習」に入る前に考えておきたいこと

先日、ネット記事で、
「これは!」と腑に落ちるものに出会いました。

論旨は、
知識の吸収度合いの差は、
もともと「勉強のできる人」と「できない人」の違いではなく、
知識を吸収する前段階の、”受け入れ態勢”の違いだ、
というものです。

以下に、その記事(実際はTwitter上のtweet)を引用します。

■篠原 信
(プロフィールは、こちらをご参照下さい

※下線は、このtweetのポイントと判断し、私が引きました。

「勉強できる子」は一度説明しただけで理解し、覚えてしまう。
「勉強の苦手な子」は一度説明しただけでは理解できず、
覚えることもできない。
この現象をもって「頭が悪い」と決めつけてしまう「勉強のできる人」は多い。
しかし私は見解が異なる。

観察していると「勉強のできる子」は、その言葉を聞く前にすでに知識の
ネットワークが準備されている。
電流の話を聞く前に、モーターや電球の仕組みだとかに興味を持ち、
すでにある体験ネットワーク、知識ネットワークの結節点の一つに
その名称をあてはめるだけ。だからすんなり覚えてしまう。

ところが「勉強が苦手な子」は、体験ネットワークがすっぽりと抜けて
しまっていることが多い。
花をマジマジ見たことがないし、電気のオモチャを分解したりしたことが
ない。
見たことも聞いたこともないことを突然聞かされても面食らうだけだし、
何度説明されても体験と結びつかず、理解できない。

私は、知識とは、知の織物「知織」だと考えている。
他の知識と断絶した知識はない。
たとえば「鉄」を理解するには、真夏の太陽に照らされた鉄は
火傷するほど熱いと言った体験や、逆に冬には凍てつくほど
冷たかったり、電気が通ったり、フライパンを熱して湯気が出たり、
磁石がくっついたり。

濡れるとサビたり。包丁のような刃物になったり。
そういった諸々の周辺的事実の結節点として、私たちは「鉄」を
初めて理解する。
知識とは知のネットワークを形成することであり、ことばを覚えるとは
結節点に名前をつけることであり、理解するとは、その結節点が
何とつながっているかを知ること。

「勉強の苦手な子」が、説明を一度されただけでは理解できなかったり、
場合によっては何度説明されても理解できないのは、その言葉を
受けとめるべき体験ネットワーク、知識ネットワークが欠如してるから。
何も受けてのないところに投げても落ちるだけ。
大切なのは、受けるネットワーク構築。

(中略)

だから、大切なことは教えるよりも体験させること。
不思議な思いに浸ること。
不思議に思えば興味関心が湧き、観察し、その仕組みを知ろうとする。
体験し尽くし、体験ネットワークができあがった時にそれぞれの
結節点の名前を聞くと、一度で覚えてしまう。
「ああ、あれはそんな名前だったのか!」

(後略)

■この篠原氏のtweet から、
我々は何を学び、いかに行動すべきかは、次回のブログで考えます。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:59学習方法

2022年01月10日

「再受講」について

いよいよ、SBS学苑「宅建士合格講座」の開講が迫ってきました。

過去に私の講座をお受けいただいた方の中には、

「再受講をしようか」迷っていらっしゃる方もおられると思います。


そのような方に、私はこうお伝えしたいです。

「今年、絶対に合格するために、もう一度、一緒にがんばりましょう!」

10月の本試験までは、長丁場です。

そこで、まず必要なのは、 ペースメーカーです。

今 お持ちのモチベーションを維持しつつ、
本試験で最高の実力を発揮できるように、

週1回の講義を受けに来て下さい。

もし、毎週の通学がたいへんならば、YouTube 受講との併用も可能です。

そこで、いつものように私があなたを 叱咤激励 します。

同じテキストを使いますので、そう変わった話はできませんが、
あなた自身の理解力が、これまでとは違っているはずです。

今年受かればいいのです。

「再受講は恥ずかしい」なんていうことは考えなくても結構です。

なぜなら、それはあなたの人生であって、
                             自分に正直に、わがままであるべきだからです。

受かれば、確実に人生が変わります。

もう一度言います。 ご一緒にやりましょう。 お待ちしております。

迷っている方は、私まで直接ご連絡下さい。

054-653-0535  または tko@press-a.com

[受講を決められた方は、恐れ入りますが、すぐにSBS学苑までご連絡下さい。]

講座検索|やりたいこと、きっと見つかる! 静岡県のカルチャーセンター (sbsgakuen.com)


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00あなたへ贈ることば

2022年01月09日

2022年度「宅建士合格講座」 開講のご案内

本年も、SBS学苑にて「宅建士合格講座」を開講致します。

例年、数多くの合格者を輩出している、歴史と伝統のある講座です。
講座検索|やりたいこと、きっと見つかる! 静岡県のカルチャーセンター (sbsgakuen.com)

さあ、あなたも、この講座に通って「合格」の栄冠を手にしましょう!

※ 講師から学苑への紹介の場合、受講生に「特典」がありますので、
 お知り合いにこの講座をご紹介下さる場合は、
まずは久保までご連絡下さい(054-653-0535)。

[開講日]
 パルシェ校       (☎054-253-1221):2022年3月8日(火) 18:30~20:30

 
イーラde沼津校 (☎055-963-5252):2022年3月10日(木) 18:30~20:30

  浜 松  校     (☎053-455-3359):2022年3月4日(金) 18:30~20:30

[無料ガイダンス]
    ①1/25(火) ②2/15(火) ③2/17(木) ④2/18(金) 各校にて
        ※詳しくは、学苑各事務局までお問い合わせ下さい。

講座検索|やりたいこと、きっと見つかる! 静岡県のカルチャーセンター (sbsgakuen.com)

  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:53講座案内

2022年01月08日

通学講座/通信講座/独学 を比較してみた 3

最後に、「完全独学」について考えてみましょう。

私が大学に入学した37年前は、確か、
今や全国区の資格取得スクールである「LEC東京リーガルマインド」ができたばかりで、
その「司法試験講座」のテキストは、図表がほとんどない(例のフローチャートももちろんない)、
ワープロベタ打ちのような、薄く、簡素なものだったと記憶しています。

そう考えますと、今から30年ほど前までの学習の主流は「独学」であり、
その後、急速に「通学講座」や「通信講座」で学習する方の割合が増えたと言えるでしょう。

(完全独学のメリット)
①時間に拘束されず、自分のペースで学習できる。
②費用がかからない。

(完全独学のデメリット)
よほど主体的に取り組まないと、継続が難しい。
②継続するための、ペースメイクが難しい。
③本試験的に重要でない分野・項目を学習しがちである。
④基本的に、疑問点は自ら解決しなければならない。
⑤仲間がいないので、刺激が乏しい。
⑥法改正や受験申し込み等の情報を自ら収集しなければならない。

このように見てきますと、「独学」のデメリットの多さが目に付きますが、
かくいう私のように、「独学」で合格する者もいるわけですので、
ぜひ、前2者と比較して、ご自分に合った学習スタイルを選んで下さい。

SBS学苑「宅建士合格講座」は、3月 第1週からスタートです!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:00学習方法