2015年12月30日
合格体験記 その1(下)
SBS学苑 パルシェ校 C.S さん(静岡市 44歳女性)
(前回の続き)
そして、ここまでやって本試験となりました。
私は、宅建一発合格のその先に、
『合格したら車を買う』
という大きな目標があったので、とにかく合格しなくちゃとの思いで試験に挑みました。
合格した今、車選びを楽しんでいます。
[使用したテキスト類]
・パーフェクト宅建「基本書」(講座の指定教材)
・パーフェクト宅建「分野別 過去問題集」( 〃 )
・パーフェクト宅建「要点整理」
・ユーキャン「一問一答集」⇒2月に買いました。
・らくらく宅建塾「まる覚え宅建塾」小型本 持ち歩き本です。
・らくらく宅建塾「分野別過去問集 各分野(計)3冊」⇒7月に買いました。
久保先生、色々お世話になりありがとうございました。

2015年12月29日
合格体験記 その1(中)
■「車を買いたい!」という目標をたてて、一発合格できた!
SBS学苑 パルシェ校 C.S さん(静岡市 44歳女性)
(前回の続き)
あまり役には立たないかもしれませんが、私の勉強法です。
【3~6月】
① 授業で受けた範囲について、次回の授業までに「分野別 過去問題集」の過去問をこなす。
講座の受講がなければ、このリズムでの学習はできないと思いました。
② 過去問の1肢ごと「要点整理テキスト」でチェックする。
足りない情報を書き足していきました。
③ 「要点整理テキスト」と「まる覚え宅建塾」(小型本)をつきあわせて、
相互に足りないところを補記する。
小型本は小さい字でいっぱいになりました。
④ 小型本は必ずバッグに携帯し、時間があるときに見て覚える。
通勤バスの中で見ました。海外旅行にも持って行きました(が、一度も見ませんでした(笑))。
⑤ 「宅建業法」は(授業のスケジュールは夏から)3月から問題を解き始める。
知らない言葉だらけでしたが、問題を先に解くことで、
後での授業が頭に入りやすかったです。
【7~9月】
⑥ 授業内容と並行して「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」 の分野別問題集をやる。
このあたりで、自分は何が苦手かがわかってきます。私は「法令~」が特にダメでした。
⑦ 週ごとに ”ここまでやる!”的なスケジュールを組んで、ひたすら問題を解く。
間違えたら、ドッグイヤーして2度3度とやりました。
「法令上の制限」は特に苦手分野で、折った耳が厚くふくれ上がりました。
問題を解いた後は、必ず「要点整理テキスト」のその箇所をチェックしました。
⑧ 「要点整理テキスト」を読み込む。
10月は「統計」に目を通し、暗記すべきところを重点的に復習しました。
ネット上の、ゴロ合わせみたいなサイトで面白そうなのは、それを使って覚えたりもしました。
(続く)

2015年12月28日
合格体験記 その1(上)
本年度「宅建試験」合格者の方から、合格体験記が届きました。
来年の受験をお考えの皆さんは、ぜひ参考にして下さい。
■「車を買いたい!」という目標をたてて、一発合格できた!
SBS学苑 パルシェ校 C.S さん(静岡市 44歳女性)
宅建取引士試験を受けようと思い立ち、
講座ガイダンスへ参加したのが昨年12月のことです。
1年はあっという間です。
講座受講の前には、独学での受験も考えましたが、
自分でスケジュールを組んで、こなしていく自信がなかったので、
久保先生にお世話になることにしました。
毎週決まった時間に、決まった場所に通うということが
とても大事だったと思います。
授業はかなり速いペースで、テキストもどんどん進みますが、
久保先生のわかりやすい絵(図)と説明、時々出てくる暗記ゴロ合わせ、
「ここは、ヒジョ~に重要です!」と、ポイントを教えていただいたことにより、
メリハリよく勉強できたと思います。
自己学習の進め方にもヒントをいただき、「過去問をもっとやるべき」
とかアドバイスをもらったことで、
問題集を買い足して知識を広げていくことができました。
(続く)

2015年12月18日
士業化後の「宅建試験」のとらえ方について
・合格者数:30,028人
・合格率:15.4%
・合格基準点※:50点満点中の31点 でした。
※合格するために得点しなければならない最低限の点数のこと
本年度から、「宅建主任者」から「宅建士」へ移行したため、
これに伴い、 「試験も難化し、合格しにくくなるのではないか?」
という懸念もありましたが、私の見解としては、本年度試験を見る限り
「試験の受かりやすさという点では、これまでと何ら変わらない」 と思います。
それはなぜか。
1. 国はこの20年ほど「合格者数は30,000人前後」という基準を持っていますが、
本年度もそれは踏襲された。
2. 「士業」になったからといって、司法書士試験や行政書士試験のような、
合格率をヒトけたのパーセンテージにしなかった
(以上の2点を変えなかったがゆえに、合格基準点は31点にまで下がった)からです。
ですから、私は、これから「宅建試験」を受けようとする皆さんに言いたい。
「 (問題)自体は確かに難しくなりましたが、受験生にとってそれは皆同じ条件です。
「宅建」を取りたいのなら、誰に遠慮することもありません。果敢にトライしましょう! 」

2015年12月14日
ご夫婦で合格!
昨年、私の講座をご夫婦で受講され、一足先にご主人様は「合格」されました。
私の講師人生の中で、「親子で合格」というのはありましたが、
「夫婦で合格」というのは初めてのことで、とてもうれしい気持ちです。
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■久保先生
ご無沙汰しております。
昨年、パルシェ校にて「宅建講座」を受講しました〇〇と申します。
なんとなくそんな生徒がいた、という記憶に残っていると嬉しいのですが。
(中略)
昨年は主人が「合格」、私は今回、再チャレンジで「合格」できました。
私は今年は自宅学習でしたので、一人で学習の時間を作るのは
なかなか難しかったのですが、基本書を読み返しながら、
不思議と講義中の久保先生の小話?や、口調がよみがえり、
「あっ、これ、大事って言ってたなぁ」とか、
そういうことだったと再確認したりしていました。
再チャレンジでしたが、1年目の講義があったからこその「合格」だったと
思っています。こころより感謝致します。ありがとうございました。
時節柄ご自愛下さいませ。ご報告まで。
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本年度は、特に難しい試験でしたので、
いくら昨年、私の講座をお受けになっていたとしても、
お一人で勉強を続けて、しかも「合格」することは、
よほど強い精神力がなければできないことです。
加えて、ご主人様はすでに「合格済み」なのですから、普通であれば
「自分はもう勉強しなくていいや」「受からなくていいや」
となってもおかしくないところですが、そうは考えず、
「合格」に向けて、着実に歩を進められたところに、頭が下がります。
本当に、本当に、おめでとうございました!

2015年12月07日
スタートせよ!
12月2日(水)、本年度「宅建試験」の合格発表がありました。
毎年この日は、私自身に成績表が渡されるようで、朝から身が引き締まります。
さて、本年度「宅建試験」の合格基準点は31点でした。
私は10月19日付けのブログで、
「士業化初年度ではあるが、国がこれまでと同じ合格率(15~17%)を
維持するのであれば、基準点は30~31点であろう」と予測しておりましたので、
結果的にはその通りになりました。
なにはともあれ、本年度の試験はこれで ひと区切りです。
合格された方は、本当におめでとうございました。
そして、残念ながら、”今年は” 合格されなかった方は、
必ず、来年度の「合格」に向けて、動き出しましょう。
この試験は、一度やり始めた以上、
「合格」するまでやらなければ、もったいない試験です。
次は、必ず「合格」できます。
さあ、今日からまた私と、新たなスタートを切りましょう!

2015年12月03日
ご連絡下さい!
昨日、本年度「宅建試験」の合格発表がありました。
合格者の方からは、すでに うれしいご連絡をいただき始めています。
私も、その結果を受けて、例年のようにブログを書きたいのですが、
現在、超・超多忙のため、それができません!
たいへん申し訳ございません。
これまで私の講座を受講された皆さんで、今年受験された方は、
〈合格〉か否かを問わず、私にご連絡下さい。
054-653-0535 もしくは、tko@press-a.com まで
よろしくお願い申し上げます。
