2022年09月03日
「宅建業法」に注力しよう!
本試験まで残り1ヵ月と少しです。
ガイダンス時をはじめとして、ことあるごとに申し上げておりますように、
「宅建業法」は、50点中20点の”大票田”ですから、
ここでなんとしても、20点近くを取り、トータル38点の目標に向けて、
安定的に得点のデザインをしていくべきです。
『自分は”権利関係”のほうが好きだ』とか、
『不動産の実務をやっていないから、なんとなく業法が好きになれない』とか、
言っている場合ではありません
(それでもなじめないなら、いま一度「マンガ~」でも読みましょう)。
ここからの意識としては、業法、業法、業法です。
そして、その上で、他科目の得点水準を落とさないような、
バランスのとれた学習が必要です。
「権利関係」で1点取るよりも、「宅建業法」で1点を取るための
投下時間・投下エネルギーのほうが、少なくて済みます。
従って、残された時間で「宅建業法」に より注力することで、
短期間で、飛躍的に得点が伸びるはずです。
何度も言いますが、カギは「宅建業法」です。
過去何度も出ている、重要項目を確実に覚え、
それに関する分野別の過去問を徹底して解きましょう。
まだまだこれからです。
あなたなら、まだまだやれます。
来年もまた、同じ勉強をしなくて済むように、
本試験まであとわずか、集中して、がんばってまいりましょう!

2022年09月02日
「50問 ワンセット」の問題演習のやり方
本試験まで、残りひと月半ほどとなり、最終段階の調整方法として、
「50問ワンセット」の過去問あるいは模擬試験にトライしている頃かと思います。
これから「50問 ワンセット」の問題演習をするについては、
ぜひ、次の各点に留意して下さい。
①できるだけ、本試験と同じような演習環境をつくること
(静寂性の確保、途中で飲み物も口にしない、もちろん携帯電話など見ない 他)
②できるだけ、2時間を目いっぱい使うこと
(見直しを含めて2時間という”尺”を、体になじませる)
③解き終わった後は、必ず「得点バランス分析表」に、得点をあてはめ、
自分の弱点がどこにあるのかを探ること
①と②を愚直に行うことで、③の正確なデータが手に入ります。
さあ、ターゲットが近づいてきました。
最後まで、決してあきらめず、今日やれることを着実にこなしていきましょう!
