2014年10月20日
本試験、お疲れさまでした!
受験生の皆さん、昨日の「宅建試験」受験 お疲れさまでした。
昨日中に、試験問題を入手し、受験生の立場に立って解答してみましたが、
「権利関係」中の民法が、若干手ごわい印象を持ちました。
しかし、「法令上の制限」「宅建業法」他は、
ほぼ例年並みのレベルではなかったかと思います
(もちろん、2~3問、”奇問”がありましたが、それは例年のことですので)。
試験協力機関に勤める知人によれば、
「例年よりも〈受験率〉は高かったのではないか」ということですが、
これは、
①晴天に恵まれたことと、②来年から「士業」になることによる一種の駆け込み
が要因として挙げられるでしょう。
従って、合格率を算定する上での”分母”が大きくなるわけですが、
これが本年度の合格率に微妙に影響してくるかもしれません。
毎年、申し上げておりますように、12月3日(水)の合格発表までは、
誰にも「合格基準点」はわからないわけですが、
あえてこの段階で私見を申し上げるなら、この問題だと
(国が、これまでと同じ考え方で合格者を出すという前提で、)
「合格基準点」は32~33点くらいまで下がるのではないかと思います。
ただ、それはそれとして、本試験が終わったことは事実ですので、
ゆっくり休んで、緊張をほぐして下さい。
私は、来年度以降も講座を持ちますので、引き続き、このブログで
情報提供していきたいと思います。
あらためまして、本当にお疲れさまでした。
昨日中に、試験問題を入手し、受験生の立場に立って解答してみましたが、
「権利関係」中の民法が、若干手ごわい印象を持ちました。
しかし、「法令上の制限」「宅建業法」他は、
ほぼ例年並みのレベルではなかったかと思います
(もちろん、2~3問、”奇問”がありましたが、それは例年のことですので)。
試験協力機関に勤める知人によれば、
「例年よりも〈受験率〉は高かったのではないか」ということですが、
これは、
①晴天に恵まれたことと、②来年から「士業」になることによる一種の駆け込み
が要因として挙げられるでしょう。
従って、合格率を算定する上での”分母”が大きくなるわけですが、
これが本年度の合格率に微妙に影響してくるかもしれません。
毎年、申し上げておりますように、12月3日(水)の合格発表までは、
誰にも「合格基準点」はわからないわけですが、
あえてこの段階で私見を申し上げるなら、この問題だと
(国が、これまでと同じ考え方で合格者を出すという前提で、)
「合格基準点」は32~33点くらいまで下がるのではないかと思います。
ただ、それはそれとして、本試験が終わったことは事実ですので、
ゆっくり休んで、緊張をほぐして下さい。
私は、来年度以降も講座を持ちますので、引き続き、このブログで
情報提供していきたいと思います。
あらためまして、本当にお疲れさまでした。
