2018年02月19日

「小平の眼」

現在、冬季オリンピックが行われており、
この日までに、血のにじむような努力を重ねてこられた選手の皆さんの、
感動的なパフォーマンスを拝見して、私も自らの身を律するところであります。

昨晩は、スピードスケート 女子500mで、
日本の小平(こだいら)奈緒選手が、見事 金メダルに輝きました。

リアルタイムでご覧になった方も多いと思います。

解説者も実況で、コーナーを攻める小平選手のことを
「獣のようだ」「獲物を捕らえるような」と
表現していましたが、私はそこで<あること>を思いました。

今年、「宅建試験」に挑戦されるみなさんは、
9月になったら、小平選手の<あの眼>と同じ眼をしていなければなりません。


受験界ではよく、
「合格のイメージを持て」と言いますが、
<あの眼>はまさに、皆さんにとってのそれです。

『この日までに、やるべきことはやってきた、
自分が受からなければ、いったい誰が受かるのだ。』

という強い思いを、9月の段階で持てるように、
これから日々前進していきましょう!

(まだ数日間は、あのレースを放送すると思いますので、
小平さんの、あの眼を、脳裏に焼き付けておいて下さい。)


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:08あなたへ贈ることば