2018年11月07日
「宅建試験」につながる事がらに、興味を持とう!
本年度の合格発表(12月5日)までは少し間(ま)があり、
来年度講座の開講までは、もっと間があるこの時期に、
来年度(2019年度)の本試験を受けようとお考えの皆さんには、
「宅建合格」のために、今、何ができるでしょうか?
私は、この時期を、<大いなる助走期間>と位置づけ、
基本書を読んだり、過去問を解いたりするよりも、
むしろ「本格的学習に入る前の下準備」をするといいのではないか、
と考えます。
例えば、
日々生起するニュース等を題材として、
「宅建」に登場する知識と事実とを関連づけてみることで、
「宅建」を<むずかしいもの>ではなく、<身近なもの>として
捉えることができると思うのです。
直近の例で言えば、
大手住宅メーカー「積水ハウス」が、
地面師から63億円をだまし取られた事件では、
「手付金」「所有権移転登記」「仮登記」などが、
また油圧機器大手の「KYB」による、
免震・制振用オイルダンパーの検査データの改ざん問題では、
建築基準法における「構造計算」や、建物の性質における「耐震性」などが
関連してきます。
この他にも、例えば、新聞の折り込みチラシ(不動産物件情報)は、
都市計画法・建築基準法・区分所有法等の情報の宝庫でもあります。
さあ、
あなたも、このようなアクションを通じて、
「宅建」が決して机上だけのものではなく、
現実に根付いたものであるという意識を持ち、より興味を高めて、
来年に向けて、少しずつ走り出していきましょう!

本試験に”再挑戦”される方へ
わからないことは、すぐに調べよう!
「過去問到達度 チェックシート」の効用
[保存版] 民法と宅建業法の関連事項
「問題集」の特性・使用時期・活用法
「税法」「その他の分野」の学習について
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Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 08:48
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