2023年08月17日

「個数問題」「組合せ問題」への対処法

近年、とりわけ「宅建業法」で出題数が増えている
「個数問題」「組合せ問題」ですが、
受験生はこれらにどう対処すべきでしょうか?

一般的に、「個数問題」「組合せ問題」は、「単純正誤問題」と比べて、
知識の正確性と、スピーディーな問題処理能力を必要とします。

従って、日ごろの家庭学習から、
文の一字一句をないがしろにせず、一度は正確に(条文を)読んでみる。
過去の本試験で問われた、正答へのキーとなるポイント
 (例えば、問題文にある「数字」など)が何であるか、
  そして自分が間違えた点を洗い出してみる
  ⇒自分でデータを取って、弱点の傾向を見つけ出す。

試しに、これまでよりも、問題文を読むスピードを少し上げてみて、
   自分の限界点(=正答率を落とさずに、
  すべての問題を読み進めていけるスピード)を見つけ出す。


これらを意識して、得点を1点でも2点でも上積みできるよう、
工夫してみましょう。


「宅建業法」を制する者は、「宅建試験」を制します。

これをやれる時期は今しかありません。

さあ、「合格」に向けて、引き続きがんばりましょう!


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 13:05学習方法