2023年12月01日
合格体験記 3
合格体験記
M.I さん(パルシェ校 50歳代 女性)
私が宅建の勉強をしてみようかなと思ったのは1年前の夏でした。
もう20年以上も外で働いた事がなく、法律も世間の常識も知らない私が、
古いマンションを相続した事から始まりました。
全てを不動産屋さんに任せっきりでしたので、何があってもさっぱりわからず、
言われるがままだったので、「これではいけない」と思って、
「3年かかっても5年かかってもいいし、
合格しなくても勉強する事が大切だ」と思いチャレンジする事にしました。
あちこち教室を探したところ、SBS学苑が通いやすくて、
お手頃価格だったので申し込みました。
久保先生のブログに書かれている事はすぐにやりました。
「他の方達の5倍は勉強しなければついていけない」と思ってやりました。
テキストを読んでもサッパリわからないので、
予習はやめて復習に時間を使うことにしました。
それでも講習後の3日間くらいは、『分野別過去問』とテキストを見返してもなかなか理解できず、
4日目にやっと『一問一答』の問題集が少しわかるようになる程度でした。
その後、『過去問12年間』の問題集から該当するものを拾って解きました。
先生が初めから「積み残しがないように」とおっしゃっていたので
その週にやった事はその週のうちに理解するように努めました。
同時に、前の週にやった『分野別』と『一問一答』の問題も復習していきました。
夏のお盆休み中には『過去問12年間』の問題集のできる部分だけはやり、
なるべく早め早めに苦手な部分を潰していきました。
9月に入ってからは、過去問や『予想問題集』を25問ずつ前半と後半にわけて
時間を計りながらやりました。どの問題集も3回以上はやりました。
ここまでやればだんだん「もしかして合格できるかも」という自信も出てきました。
先生は「38点合格を目指しましょう」とおっしゃいましたが、
合格か不合格かでドキドキする日々を送るのは嫌なので、
始めから自分では40点を目標にしていました。
勉強を始めてからすぐに、
「こんなに難しいものを来年も勉強するなんて絶対に嫌だ!」
「今日が1番若いんだ!絶対に一回で合格するんだ!」という気持ちに変わっていました。
春くらいには、この『合格体験記』に何を書こうか考えていたので、
合格する事は自分で決めていたのだと思います。
おかげさまで自己採点は40点だったので、発表を不安なく待つ事ができました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
