2019年01月22日
できれば開講前に読んでおきたい本
3月の「宅建士合格講座」開講が近づいてまいりました。
その「合格講座」第1回目の「宅建概論」でもお話ししますが、
皆さんとは最初に、民法を学習するということもあり、
事前にぜひ読んでおいていただきたいテキストがあります。
それは、伊藤 真(著) 「伊藤 真の民法入門」(日本評論社)です。
伊藤 真(まこと)氏は、言わずと知れたLEC創成期の司法試験部門を
作り上げた方で、法律系国家資格指導の第一人者です。
現在は、護憲派弁護士としても活躍されていますね。
民法は、我々の日常生活に密接な関係のある、非常に重要な法律です。
法律上の「人」とは何かから始まり、
契約(売買や賃貸借)・債務不履行・連帯保証・
抵当権・時効・相続等、ビジネスでも有用な知識を学習します。
ただ、我々が講座で使うテキストが、
(当たり前ですが)受験対策として書かれたテキストのため、
ともすると、とっつきにくく、
本来ならおもしろく、ためになるはずの民法の良さが
伝わりにくい恐れがあります。
そこで、この「民法入門」を事前に読んでおけば、比較的スムーズに、
民法のおもしろさを理解していただけると思うのです。
「民法入門」は口語体で書かれているため、
170ページほどの分量ですが、一気に読めてしまいますよ。
さあ、皆さん、今すぐ大きな書店あるいはアマゾンにて、
この本を手に入れて下さい!
(アマゾンだと、旧版の中古は1円で出ています!旧版でじゅうぶんです)
そして、法律学習の”核”である民法を、好きになりましょう!

本試験に”再挑戦”される方へ
わからないことは、すぐに調べよう!
「過去問到達度 チェックシート」の効用
[保存版] 民法と宅建業法の関連事項
「問題集」の特性・使用時期・活用法
「税法」「その他の分野」の学習について
わからないことは、すぐに調べよう!
「過去問到達度 チェックシート」の効用
[保存版] 民法と宅建業法の関連事項
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Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:21
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