2012年05月22日
「出題頻度」を意識すること
私は受験指導の中で、比較的しつこく「出題頻度を意識せよ」と言う講師だと思います。
試験委員は、受験生の皆さんと「化かしあい」をしようとしているのではなく、
実務で必要な知識を有しているかを試そうとしているわけですので、
おのずと、重要項目は絞られてくるわけです。
過去問演習を繰り返ししていると、そのことがわかってくると思います。
したがって、〈頻度表〉や〈過去問のマーキング〉を大いに活用して、
「出題頻度の高いものは、必ず得点する」との意識をもって学習を進めて下さい。
☆「チェックシート」を提出されていない方、途中で提出しなくなった方、
今からでも遅くありませんよ。
試験が終わってみるとわかります。「ああ、先生の言うとおりにしておけばよかった」と。

本試験に”再挑戦”される方へ
わからないことは、すぐに調べよう!
「過去問到達度 チェックシート」の効用
[保存版] 民法と宅建業法の関連事項
「問題集」の特性・使用時期・活用法
「税法」「その他の分野」の学習について
わからないことは、すぐに調べよう!
「過去問到達度 チェックシート」の効用
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「税法」「その他の分野」の学習について
Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 09:20
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