2019年04月07日
(第5回) 講義のポイント
第5回目(権利関係4)は、「条件と期限」「売主の担保責任」
「贈与・請負(導入部)」の学習です。
とりわけ「売主の担保責任」は、頻出事項ですから、
徹底して、学習しておきましょう。
「条件と期限」
停止条件と解除条件が、実際にどのような局面で使われるのかを理解すること
(私がボードに書いたモデル図を自分で表現できること)。
「他人物売買」
一見、荒唐無稽な話のように聞こえますが、
この条文が果たしている役割と、法律効果について理解すること
「売主の担保責任」
<権利の瑕疵~>と<物の瑕疵~>の要件と効果、
最終的には、P45 表中の、意識的に覚えるべき点を確実に覚えること
「贈与・請負(導入部)」
各契約の定義と、私が授業の中で事例を挙げ、時間を割いて説明した点につき、
理解しておくこと
(注)民法の請負契約は、諾成契約なので、契約書の作成は
契約の成立要件ではありませんが、建設業法19条では、
建設業においては工事の請負契約は必ず契約書を交わすこととされています。
これらを混同しないようにしましょう。
これで、カリキュラムの6分の1が終わることになります。
ここまでの項目はちゃんと復習できているでしょうか?
民法が終われば、少し楽になりますので、あともう少し、がんばりましょう!
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