2019年05月02日
(第8回) 講義のポイント
第8回目(権利関係7)は、「連帯債務」「用益物権・相隣関係」
「担保物権一般・質権」の学習です。
「債権」の世界がひと段落し、いよいよ「物権」の本格的な学習に入りました。
将来の実務を見据えながら、楽しく学習していきましょう。
「連帯債務」
①意義、保証・連帯保証との違い
②「絶対的効力事由」の理解と、6項目の暗記
時間とのかねあいもあり、授業では、P90、91をつぶさに読みませんでしたが、
ご自分で一度は読んでおきましょう
「用益物権」
①意義、所有権との違い
②地上権の意義、(土地の)賃借権・借地権との関係性の理解
③地役権の意義
「相隣関係」 授業で読んだ部分の理解
「担保物権一般」
①担保物権の意義、「留置的効力」と「優先弁済的効力」の理解、
4種類の担保物権の分類
②担保物権の性質(附従性・随伴性・不可分性)⇒物上代位性は次回
「質権」
①意義、物上保証(人)の意義
②授業で話した具体例を想起できるようにしておくこと
さあ、新しい時代が始まりました。 皆さんは、 「令和」初年度の合格者になるべく、 GW後も、「今年、合格する!」という意識を持続していきましょう!