2021年10月25日

受講生からのご報告メール 3

■W.Y さん(パルシェ校 女性)

久保先生

大変お世話になり、ありがとうございました。

本試験では、「宅建業法はやればやっただけ点数が取れます」という
久保先生の言葉を胸に言い聞かせ、問26から解答をはじめました。
しかし、自分が解いてきた過去問とニュアンスが違うなとか、
肢4つのうち2つまでは絞り込めるのに、
2つのうちどちらかなぜわからないのか などとこだわっているうちに
どんどん時間が過ぎて行き、残り25問を残して既に1時間10分が
過ぎていました。

さらに権利関係を解き始めると、1度読んだだけでは、
よく意味が分からない問題ばかりで、自信をもってこれが正解と
すぐに解答できる問題が少なく、時間が刻々と過ぎて行くのがわかり、
焦りに焦りました。

試験を終えてあらためて思ったことは、
問題は点数を取りやすい科目から順番に解くこと、
わからないと思った問題は飛ばす勇気を持つこと、
年々試験問題は難しくなっていると感じました。

そして、意味をちゃんと理解していない問題は解けないということ、
そういう意味で、久保先生の講座は、
「例えばこんな場合、皆さんだったらどうしますか?」と、
具体的な例を挙げ、教えて下さったので、
不動産とは無縁の生活を送ってきた、超初心者の私にも
たいへん理解しやすいものでした。

「何か資格を取得し、転職したい」
「誰でも受験資格がある、将来自分の家を処分する時に役に立つのではないか」
そんな安易な気持ちで、宅建の試験を受験してみようと思いました。

しかし、ちゃんと志を持って目指さないと、簡単には合格できない、
それが国家試験と痛感しました。
今さらながら、1年に1回しか受験できないのだから、悔いのないよう
努力すべきだったと思います。

こうやって書いてみると、先生がお話しされたことばかりなのですが、
実際に体験してみないとわからないものですね。

久保先生の「きっと皆さんなら必ず合格できます!」
という言葉に何度も勇気づけられました。
本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
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難関だからこそ価値がある、「宅建」のライセンスですが、
それを獲得するために、
最終的には、より広い「間口」と、より深い「奥行き」を網羅する、
”知識の蓄え”が必要だということでしょう。

答案練習・模擬試験で高得点を取られていたYさんの言葉だけに
重みを感じました。

本試験お疲れさまでした。ありがとうございました。


  


Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 12:29合格体験記