2022年01月07日
通学講座/通信講座/独学 を比較してみた 2
今回は、「通信講座」利用のメリットとデメリットについて考えましょう。
(通信講座のメリット)
①(通学講座に比べ)時間の拘束が少ない→自分の好きな時に学習できる。
②(通学講座に比べ)通学の肉体的負担がない。
③送られてきた教材を着実にこなしていければ、本試験までのペースメーカーになる。
④「教材費を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。
(通信講座のデメリット)
①よほどの自覚がないと、教材をやりこなすことはできず、

(通信講座のメリット)
①(通学講座に比べ)時間の拘束が少ない→自分の好きな時に学習できる。
②(通学講座に比べ)通学の肉体的負担がない。
③送られてきた教材を着実にこなしていければ、本試験までのペースメーカーになる。
④「教材費を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。
(通信講座のデメリット)
①よほどの自覚がないと、教材をやりこなすことはできず、
やりこなせない分は無駄になってしまう。
②やりこなせない教材がたまってくると、ストレスがたまる。
③疑問点が生じても、その場で質問できない。
④近くに仲間がいないので刺激が少ない。
最近では、比較的リーズナブルな「通信講座」がありますので、
経済的な負担を考えても、「通学講座」に比べてメリットがあるかも知れません。
しかし、 「通信講座」利用のポイントは、何と言っても「継続できるかどうか」です。
本試験までの8~9カ月は長丁場です。
ご自分をうまくマネジメントしていかないと、早晩、頓挫することになります。
その点に留意して、学習スタイルを選択しましょう。
②やりこなせない教材がたまってくると、ストレスがたまる。
③疑問点が生じても、その場で質問できない。
④近くに仲間がいないので刺激が少ない。
最近では、比較的リーズナブルな「通信講座」がありますので、
経済的な負担を考えても、「通学講座」に比べてメリットがあるかも知れません。
しかし、 「通信講座」利用のポイントは、何と言っても「継続できるかどうか」です。
本試験までの8~9カ月は長丁場です。
ご自分をうまくマネジメントしていかないと、早晩、頓挫することになります。
その点に留意して、学習スタイルを選択しましょう。
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=2&kikanno=212168

2022年01月06日
通学講座/通信講座/独学 を比較してみた 1
いよいよこの時期から、試験合格のための学習をスタートされる方も多いと思います。
私はよく、通学講座開講前のガイダンスなどで、
通学講座・通信講座・完全独学の各々のメリット・デメリットを
質問されますので、今回から3回に分けて、それらを比較してみたいと思います。
まだ、今年の学習スタイルを決めていない方は、参考にして下さい。
私はよく、通学講座開講前のガイダンスなどで、
通学講座・通信講座・完全独学の各々のメリット・デメリットを
質問されますので、今回から3回に分けて、それらを比較してみたいと思います。
まだ、今年の学習スタイルを決めていない方は、参考にして下さい。
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=3&kikanno=212036
(通学講座のメリット)
①受験勉強は長丁場なので、良いペースメーカーになる。
②講師が学習のポイントを示してくれるので、無駄なところを学習せずに済む。
③法改正や受験申し込みなどの情報を早めに入手できる。
④講師にその場で質問できる。
⑤仲間がいるので、刺激を受ける。
⑥「お金(受講料)を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。
(通学講座のデメリット)
①(独学に比べれば)お金がかかる。
②講座の時間は動かせないため、仕事等が影響を受ける場合がある。
③主体的に取り組まないと、通うこと自体が目的化する恐れがある。
細かく挙げようとすれば、まだあるかも知れません。
次回は、「通信講座のメリット・デメリット」について、考えていくことにします。

(通学講座のメリット)
①受験勉強は長丁場なので、良いペースメーカーになる。
②講師が学習のポイントを示してくれるので、無駄なところを学習せずに済む。
③法改正や受験申し込みなどの情報を早めに入手できる。
④講師にその場で質問できる。
⑤仲間がいるので、刺激を受ける。
⑥「お金(受講料)を払った分は取り返そう」という気持ちになれる。
(通学講座のデメリット)
①(独学に比べれば)お金がかかる。
②講座の時間は動かせないため、仕事等が影響を受ける場合がある。
③主体的に取り組まないと、通うこと自体が目的化する恐れがある。
細かく挙げようとすれば、まだあるかも知れません。
次回は、「通信講座のメリット・デメリット」について、考えていくことにします。

2022年01月04日
今年、必ず「合格」しよう!
新年あけましておめでとうございます。
おだやかなお天気で、良いお正月ですね。
私は、一昨日 家族で久能山東照宮へ、初詣に行って参りました。
やはりお参りが終わると、「今年もやるぞ!」という、
清々しい気持ちになります。
皆さんとは、本年10月16日(日)実施の「宅建試験」に向けて、
新たなスタートになります。
過去に受験された方も、今年はじめて受験される方も、皆、
『 必ず、合格する! 』という強い気持ちを持って、
皆さんとは、本年10月16日(日)実施の「宅建試験」に向けて、
新たなスタートになります。
過去に受験された方も、今年はじめて受験される方も、皆、
『 必ず、合格する! 』という強い気持ちを持って、
毎日を悔いなく過ごして参りましょう!
2022(令和4)年が、皆さんの人生にとって、
良い意味で、忘れることのできない年になるように、
決して、平坦な道のりではありませんが、
ご一緒に歩みを進めて参りましょう!
