2019年01月04日

合格体験記 (前編)

仲間と励まし合いながら、気持ちを途切らさずに前へ進んだ
                        (SBS学苑 パルシェ校 M.T さん 藤枝市 53歳 男性)

■受験の動機と環境
 私は53歳、金融機関の関連会社社員で、定年退職後を何となく意識する中で、
 今後の生き方を考え、宅建取得を決意し、今年度チャレンジしました。
 私は通常、残業が7~8時まであり、その後に週2~3回は飲み会が入ります。
 土日等休日は兼業する農業に取り組み、また、子供の学校の部活動の
 おつきあいも必須という環境にありました。
 加えて、9月から10月初旬は、近隣神社のお祭りの準備と祭典にかり出され、
 また、子供の部活動の合宿への帯同など、「勉強時間」という意味では、
 たいへん厳しい環境にありました。

■勉強時間の確保
 私は電車で通勤していますが、往復約35分の車中は貴重な勉強時間でした。
 加えて、朝7時20分には出勤し、始業までの約1時間と、
 飲み会の有無にかかわらず、帰宅後毎日1時間は欠かさず勉強しました。
 土日等休日も帰宅後3時間程度勉強時間を確保しました。
 毎日欠かさず3時間前後(9月下旬頃からは4~5時間)の勉強をしてきました。
 また、すきま時間も有効に活用してきました。

■勉強方法
 パルシェ校の講座は火曜日のため、日・月曜日は予習、
 その他は過去問を中心とした復習に徹しました。
 火曜日の授業を理解し、有意義にするため、予習は必ずしました。
 予習はテキストを2~3回程度読み、過去にどんな出題がされているか、
 簡単にチェックし、講義に臨みました。
 復習は徹底的に過去問に取り組み、その解説をくまなく読み込みました。
 過去問の解説には理解を深める情報や、他の問題に関連する情報が
 たくさん含まれています。
 そのため過去問の解説は、既に理解できている内容であっても徹底して
 読みましたし、過去問解答時にはそれぞれの選択肢がなぜ正解なのか、
 どこが間違っているのかを自身に説明しながら解答を重ねました。
 また、「一度間違えた問題は、必ずまた間違える」と考え、
 間違えた問題は何度も何度も繰り返し解きました。

(後編)へつづく

合格体験記 (前編)



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Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 14:01 │合格体験記