2019年12月09日

合格体験記 1

本年度の「宅建試験」に見事合格された皆さんから、
続々と『合格体験記』が届いておりますので、ご披露させていただきます。

来年度の「合格」を目指す皆さんは、合格者の学習方法はもちろん、
モチベーションの維持の仕方など、心理面も参考にしてみて下さい。
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私の合格体験記
           SBS学苑 パルシェ校 M.K さん(静岡市 40歳代 女性)

宅建取得のきっかけは、勤め先が経営難に陥り、転職を考える中、
合格して転職活動に勢いをつけたいと思い、決意しました。
しかし、昨年度の本試験では、合格まで力及ばず、翌年にあたる今年、
再受験しました。

■合格までのプロセス ~2度目のチャレンジ~
 ①今年7月から「実力養成講座」を受講しようと考えていたところ、
 昨年 「合格講座」でともに学んだ方から、『3月から合格講座を再受講する』と
 連絡が入り、ならば私も、と3月から再受講することにしました。
 この3月からの受講開始は、合格要因の一つだと思います。

 ②自宅での学習は、<基本書><分野別過去問題集>
 <LECウォーク問 過去問題集>を主に使いました。
 平日夜及び週末に学習時間を確保するのは容易でした。
 <10年分の過去問>は、昨年 やり尽くした感があったので、今年は代わりに
 <予想模擬問題集>を5冊購入し、16回分を何度か解き、掲載されていた
 法改正情報にもよく目を通しました。

 ③模試は早くからたくさん受けようと、7月から9月までLECで7回、SBS学苑での
 答練と直前予想模試を合わせると(計)10回、合格点までの到達度を把握し、
 緊張感に慣れることや、時間配分、弱点補強をしていきました。
 そして、自分がご機嫌な日の模試は点数がよく、見直し修正で加点ができ、
 イライラしているような日は、見直し修正で失点していることがわかりました。
 この見直し修正での失点を本試験でやってしまったら合格できないとわかり、
 本試験前夜は早めの就寝を心がけようと、リラックス目的で(整体)を受けました。

■講義で印象に残っていること
 民法の「代理」の講義でのこと、先生が会社の専務を例に挙げて
 話をしていた時でした。
 会社の印鑑を持ち出して、銀行で様々な手続きをしている私の経理の仕事って、
 「表見代理」が成立するとわかり、新たな発見とともに、「宅建」を身近に感じられ、
 うれしくなってしまいました。
 また、日々の仕事に、より責任を感じるようにもなりました。

■本試験後に思ったこと、感じたこと
 結局その後 転職し、新しい職場環境の下で「宅建」を受けることは、思ったよりも
 ストレスがありました。
 ただ、火曜日の夜の講義終了後、受講生の人たちとエレベーターの中で、
 学習の進み具合や、購入したテキストの情報交換など、おしゃべり好きの私には
 楽しい時間でもありました。
 ともに学び、親しくして下さった受講生の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 また、模試を受けるたびに(報告メール)をしていた私に、毎回 激励メールを
 返信して下さった 久保先生、返信メールが届くたび、
 私の(先生選び)は間違っていなかったと確信しました。
  激励の一文も、本試験までのエネルギーに変換していきました。
 こうして「合格体験記」を書くことができ、たいへんうれしく思います。
 ありがとうございました。

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Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 16:18 │合格体験記