2023年03月23日
「令和5年 地価公示」について
この度、国土交通省より「令和5年 地価公示」が発表されました。
地価・不動産鑑定:令和5年地価公示 - 国土交通省 (mlit.go.jp)
⇒「宅建試験」では、「地価公示法」と「統計」の2問分に関わってくる、
とても重大なニュースです。
「地価公示法」は、毎年出題されるわけではなく、
「地価公示法」か「不動産鑑定評価基準」のどちらかが、
<問25>として出題されます。
■「パーフェクト宅建士(基本書)」・・・「地価公示法」(P615~) 「統計」(P654~)
本試験対策としての、このニュースのポイントは、
〇全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも

地価・不動産鑑定:令和5年地価公示 - 国土交通省 (mlit.go.jp)
⇒「宅建試験」では、「地価公示法」と「統計」の2問分に関わってくる、
とても重大なニュースです。
「地価公示法」は、毎年出題されるわけではなく、
「地価公示法」か「不動産鑑定評価基準」のどちらかが、
<問25>として出題されます。
■「パーフェクト宅建士(基本書)」・・・「地価公示法」(P615~) 「統計」(P654~)
本試験対策としての、このニュースのポイントは、
〇全国平均では、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも
2年連続で上昇し、上昇率が拡大した。
工業地は7年連続の上昇であり、上昇率が拡大した。
〇三大都市圏では、全用途平均・住宅地・工業地の
いずれについても、2年連続で上昇し、上昇率が拡大した。
〇三大都市圏では、全用途平均・住宅地・工業地の
いずれについても、2年連続で上昇し、上昇率が拡大した。
商業地は、東京圏・名古屋圏で2年連続で上昇し、上昇率が拡大するとともに、
大阪圏では3年ぶりに上昇に転じた。
〇地方圏を見ると、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも
〇地方圏を見ると、全用途平均・住宅地・商業地のいずれも
2年連続で上昇し、上昇率が拡大した。
工業地は6年連続の上昇であり、上昇率が拡大した。
これがこのまま、<問48>の「統計」の題材として使われる場合がありますので、
試験直前になったら、再度確認しましょう。
工業地は6年連続の上昇であり、上昇率が拡大した。
これがこのまま、<問48>の「統計」の題材として使われる場合がありますので、
試験直前になったら、再度確認しましょう。

「宅建業法」に関する県内での事案について
「令和7年 地価公示」 について
「令和6年 地価公示」について
『法定講習』受講しました。
「令和4年 地価公示」について
静岡市による「建築確認」違反事案について
「令和7年 地価公示」 について
「令和6年 地価公示」について
『法定講習』受講しました。
「令和4年 地価公示」について
静岡市による「建築確認」違反事案について
Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 15:06
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