2013年01月15日
「合格体験記」その4
「今年こそ!」と決めて、”秋の行事”にピリオドを打てた!
SBS学苑 沼津校「宅建合格講座」受講生 御殿場市 T. H(42歳・男性)
■講座との出会い
私が久保先生の講座を受講しようと思ったのは、宅建協会の広報誌を見たことが
きっかけでした。私は不動産業に携わって10年、その前のサラリーマン時代から数えると
通算10回以上は受験しています。ここ数年は“秋の行事”のようになっていました。
宅建業に携わっていますので、今までは「少し勉強すれば受かるだろう」くらいの気持ちで
受験していました。ですから合格するはずもなく、毎年受験していました。
ただ今年は、合格した知人の話を聞き、「学校に通ってみよう」と決めていました。
そこに偶然、SBS学苑 「宅建合格講座」の告知を目にしたのです。
■モチベーション維持に役立った
ガイダンスに参加して久保先生の説明を聞き、先輩方の「合格体験記」を読み、
その当日に受講の申し込みをして帰ったのを覚えています。最初から「講義だけはすべて
出席しよう」と決めていました。ですから、仕事の都合で講義に出席できなかったときは、
パルシェ校の振替授業に出席させてもらいました。台風の日にパルシェ校に出席して
暴風の中を帰ったのも、今となってはいい思い出です。
すべて出席すれば合格できるというものでもありませんが、秋までの長丁場、
自分の中で宅建の受験勉強を常に意識しておくために、そのモチベーション維持に
役立っていたと思います。
■具体的な学習方法
講義が分かりやすいのは当然ですが、久保先生の“寸劇”はインパクトが強く、
その内容を強烈に記憶できました。参考書にはその話ごとに勝手にタイトルをつけて
書き込んでおきました。参考書は最初に購入したもの以外は使わず、
夏以降の追い込みまではテキストを何度も読み返すくらいで過去問はあまりやりませんでした。
ですから、他の受講生の方々が「チェックシート」を提出されているのをみると「やらねば」と
勝手に焦っていました。夏以降はひたすら過去問、過去問。集中的に出題頻度の高いところを
やりました。秋になり模擬試験で点が取れないとさすがに焦りました。その際には“頻度表”を
確認して、さらに絞った過去問をひたすら解いていました。
そんな受験勉強中も、毎週講座に参加することで、久保先生の励ましを受け、支えられました。
■本試験では36点取れた!
本試験では36点。決して余裕の点ではありませんでしたが、
おかげさまで合格することができました。
反省としては、もっと早い時期から過去問をやりこんでおけば、もっと自信を持って
本番に臨めたと思います。最後に、久保先生、学苑の沼津校・パルシェ校のスタッフの皆様方、
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:35
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