2015年12月18日
士業化後の「宅建試験」のとらえ方について
さて、本年度試験の結果は、
・合格者数:30,028人
・合格率:15.4%
・合格基準点※:50点満点中の31点 でした。
※合格するために得点しなければならない最低限の点数のこと
本年度から、「宅建主任者」から「宅建士」へ移行したため、
これに伴い、 「試験も難化し、合格しにくくなるのではないか?」
という懸念もありましたが、私の見解としては、本年度試験を見る限り
「試験の受かりやすさという点では、これまでと何ら変わらない」 と思います。
それはなぜか。
1. 国はこの20年ほど「合格者数は30,000人前後」という基準を持っていますが、
本年度もそれは踏襲された。
2. 「士業」になったからといって、司法書士試験や行政書士試験のような、
合格率をヒトけたのパーセンテージにしなかった
(以上の2点を変えなかったがゆえに、合格基準点は31点にまで下がった)からです。
ですから、私は、これから「宅建試験」を受けようとする皆さんに言いたい。
「 (問題)自体は確かに難しくなりましたが、受験生にとってそれは皆同じ条件です。
「宅建」を取りたいのなら、誰に遠慮することもありません。果敢にトライしましょう! 」

・合格者数:30,028人
・合格率:15.4%
・合格基準点※:50点満点中の31点 でした。
※合格するために得点しなければならない最低限の点数のこと
本年度から、「宅建主任者」から「宅建士」へ移行したため、
これに伴い、 「試験も難化し、合格しにくくなるのではないか?」
という懸念もありましたが、私の見解としては、本年度試験を見る限り
「試験の受かりやすさという点では、これまでと何ら変わらない」 と思います。
それはなぜか。
1. 国はこの20年ほど「合格者数は30,000人前後」という基準を持っていますが、
本年度もそれは踏襲された。
2. 「士業」になったからといって、司法書士試験や行政書士試験のような、
合格率をヒトけたのパーセンテージにしなかった
(以上の2点を変えなかったがゆえに、合格基準点は31点にまで下がった)からです。
ですから、私は、これから「宅建試験」を受けようとする皆さんに言いたい。
「 (問題)自体は確かに難しくなりましたが、受験生にとってそれは皆同じ条件です。
「宅建」を取りたいのなら、誰に遠慮することもありません。果敢にトライしましょう! 」
