2015年12月29日
合格体験記 その1(中)
■「車を買いたい!」という目標をたてて、一発合格できた!
SBS学苑 パルシェ校 C.S さん(静岡市 44歳女性)
(前回の続き)
あまり役には立たないかもしれませんが、私の勉強法です。
【3~6月】
① 授業で受けた範囲について、次回の授業までに「分野別 過去問題集」の過去問をこなす。
講座の受講がなければ、このリズムでの学習はできないと思いました。
② 過去問の1肢ごと「要点整理テキスト」でチェックする。
足りない情報を書き足していきました。
③ 「要点整理テキスト」と「まる覚え宅建塾」(小型本)をつきあわせて、
相互に足りないところを補記する。
小型本は小さい字でいっぱいになりました。
④ 小型本は必ずバッグに携帯し、時間があるときに見て覚える。
通勤バスの中で見ました。海外旅行にも持って行きました(が、一度も見ませんでした(笑))。
⑤ 「宅建業法」は(授業のスケジュールは夏から)3月から問題を解き始める。
知らない言葉だらけでしたが、問題を先に解くことで、
後での授業が頭に入りやすかったです。
【7~9月】
⑥ 授業内容と並行して「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」 の分野別問題集をやる。
このあたりで、自分は何が苦手かがわかってきます。私は「法令~」が特にダメでした。
⑦ 週ごとに ”ここまでやる!”的なスケジュールを組んで、ひたすら問題を解く。
間違えたら、ドッグイヤーして2度3度とやりました。
「法令上の制限」は特に苦手分野で、折った耳が厚くふくれ上がりました。
問題を解いた後は、必ず「要点整理テキスト」のその箇所をチェックしました。
⑧ 「要点整理テキスト」を読み込む。
10月は「統計」に目を通し、暗記すべきところを重点的に復習しました。
ネット上の、ゴロ合わせみたいなサイトで面白そうなのは、それを使って覚えたりもしました。
(続く)
