2018年04月09日
初学者は「予習」をしよう!
先週、初回のガイダンスを含め、5回目の授業が終わりました。
講座は(全)30回ですから、すでに全体の6分の1が終わったことになります。
このように、1週間はあっという間ですので、
初学者の方は、次から次へと新しい項目を学習していくことになります。
講座は(全)30回ですから、すでに全体の6分の1が終わったことになります。
このように、1週間はあっという間ですので、
初学者の方は、次から次へと新しい項目を学習していくことになります。
ここで気をつけなければならないことは、
■理解していない項目をかかえたままで、新しい項目を学習する
⇓
■その新しい項目が、また未理解になる
ということの繰り返しが起こり、
未理解項目(いわゆる「積み残し」)が増えていく ことです。
この<負の連鎖>を断ち切るためには(過ぎてしまったことはともかく)、
これからの授業では、できるだけ授業中に内容を理解できるように努めることです。
そのためには、ナナメ読みでいいですから、必ず授業の予習をしましょう。
できれば
「必ず聴いておきたいポイント」をあらかじめ設定しておき
(テキストにしるしをつけておき)、授業でそのくだりにきたら、
とりわけ集中して私の講義を聴くなどの工夫をするといいかと思います。
さあ、「積み残し」なく、前へ進めるように、「復習」はもちろんのこと、
「予習」にも気を配っていきましょう!
