2018年04月24日
スランプ時の対処法
タイトルはキャッチーに「スランプ時~」としましたが、
より正確には勉強するにあたり「気乗りがしない」「調子が上がらない」場合に、
どのように対処すべきか、という問題です。
長丁場の受験生活の中では、必ず何回かは起こりうることで、
私ももちろん経験したことがある、非常に悩ましい問題です。
このような場合には、まずは大きく二つの選択肢が考えられます。
1. あえて、まったく勉強しない。
2. 少しでも前進するために、なにかやる。
1. この場合には、日々一生懸命に学習に取り組んでいる中での
意味ある「休養」「リフレッシュ」だと前向きにとらえて、
翌日以降の学習のために、あえて休むのだ、という意識づけが必要です。
人間だれしも、高い集中力は長くは続きませんから、
このように意識的な「休養」は意味があると思います。
ただし、何日もだらだらと休むと、復活する際に
相応のエネルギーを要しますから注意が必要です。
2. 完全休養を取ってしまうと、なかなか元に戻れない方や、
勉強したい気はあるのだが、体が疲れていたり、
集中力が欠けていると感じた場合には、
目的達成のために、少しでも前進することで、
精神的な安寧を確保できる意味があります。
では、少しでも前進するために「何を」したらよいのかということですが、
例えば、
■「マンガ宅建」などの、脳に負担が少ない読み物を読む
■軽作業をする(テキスト等にインデックスシールを貼る/テキストを色分けする/
疑問点をネットで調べる 等)
が考えられます。
いずれにせよ、「合格」という大目標に向けて、気持ちを切らさずにいけるか、
という点がポイントですので、つどつどご自分に合った対処法で、乗り切りましょう!
