2018年04月12日

急がば回れ

現在、皆さんと「民法」を学習していますが、
初学者の方のみならず、すでに受験を経験された方も、
『難しい』『わからない』という項目に突き当たることがあろうかと思います。

これは、誰しもそうですので、まったく悲観することではありません。

問題は、「そこをどう乗り越えるか」です。

そこで私は、(言い古された言葉ですが) 「急がば回れ」を実践すべき だと思います。

例えば、テキストの構成は、
(意義)⇒[原則](要件)(効果)⇒[例外]の流れがオーソドックスかと思いますが、
多くは、(効果)とか[例外]のところで、壁に直面すると思います。

そうしたら、躊躇なく、原点である(意義)から読み返してみましょう。
もっと言えば、その際に、
テキスト巻頭部にある<宅建用語・判例ナビ>などを利用して、
法律用語一つ一つの意味から理解していくようにしてみましょう。


どの学問もそうですが、勉強は<積み上げ>ですので、
下段がぐらついていると、上段のものはうまく積み上がっていきません。

少し遠回りになると思いますが、結果的には早い理解につながると思います。

あせらず、あせりながら、前へ進めていきましょう!

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Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 11:15学習方法