2018年07月24日
「問題集」の特性と使用方法
毎日、お暑うございます。
さて、宅建に限らず、資格試験攻略のためには
「過去問学習」が必須なのですが、
市販されている問題集にはそれぞれ特性があります。
その特性を理解した上で、効率的な学習をしましょう。
「分野別 過去問題集」
・学習の導入部から本試験直前まで、最も長い期間使用できる問題集です。
・授業内容の復習⇒知識の定着、弱点補強と、実力アップのために欠かせません。
・「過去問」ですので、<問題>自体はどの出版社のものでも同じですが、
<解説>は出版元によって、その質に大きな違いがありますので、選定の際には
留意しましょう。おすすめは、予備校系(LECや日建学院など)のもので、
問題数が多いものです。
「50問ワンセットになった過去問題集」
・8月から試験直前までに使用する問題集です。
・ひと通りのインプットが終った後に、「2時間の試験時間をどのように使うか」、
また、「総合的にどれだけの実力がついたか」を測るために使います。
・気をつけたいのは、古い問題から新しい問題という流れで解くべきだということです。
〇 H19⇒H29
× H29⇒H19
これは、ご承知のように、新しい問題ほど長文化しており、難易度が高いからです。
「一問一答式 過去問題集」
・四肢択一の問題は、「必ずどれかが正解だ」という逃げ道がありますが、
一問一答の場合は、それがありませんので、知識の精度を高めるのに最適です。
・ひと通り四肢択一をやりつくした方や、お仕事の合間のこま切れの時間を
活用したい方に向いている問題集だと言えるでしょう。
「予想問題集・模擬試験」
・もちろん、9月以降の直前期に使うべきものですが、
注意したいのは、これらに搭載されている問題はあくまでも「新作」問題ですので、
過去問の質には及びません。
したがって、過去問をじゅうぶんにやり尽くしてから、
本試験直前のコンディション調整や、ご自分の新たな弱点を見つける目的で
使って下さい。
暑い日々が続き、体調管理に気をつかいますが、
どの受験生も条件は同じです。
自分に厳しく、この難所を乗り越えていきましょう!

さて、宅建に限らず、資格試験攻略のためには
「過去問学習」が必須なのですが、
市販されている問題集にはそれぞれ特性があります。
その特性を理解した上で、効率的な学習をしましょう。
「分野別 過去問題集」
・学習の導入部から本試験直前まで、最も長い期間使用できる問題集です。
・授業内容の復習⇒知識の定着、弱点補強と、実力アップのために欠かせません。
・「過去問」ですので、<問題>自体はどの出版社のものでも同じですが、
<解説>は出版元によって、その質に大きな違いがありますので、選定の際には
留意しましょう。おすすめは、予備校系(LECや日建学院など)のもので、
問題数が多いものです。
「50問ワンセットになった過去問題集」
・8月から試験直前までに使用する問題集です。
・ひと通りのインプットが終った後に、「2時間の試験時間をどのように使うか」、
また、「総合的にどれだけの実力がついたか」を測るために使います。
・気をつけたいのは、古い問題から新しい問題という流れで解くべきだということです。
〇 H19⇒H29
× H29⇒H19
これは、ご承知のように、新しい問題ほど長文化しており、難易度が高いからです。
「一問一答式 過去問題集」
・四肢択一の問題は、「必ずどれかが正解だ」という逃げ道がありますが、
一問一答の場合は、それがありませんので、知識の精度を高めるのに最適です。
・ひと通り四肢択一をやりつくした方や、お仕事の合間のこま切れの時間を
活用したい方に向いている問題集だと言えるでしょう。
「予想問題集・模擬試験」
・もちろん、9月以降の直前期に使うべきものですが、
注意したいのは、これらに搭載されている問題はあくまでも「新作」問題ですので、
過去問の質には及びません。
したがって、過去問をじゅうぶんにやり尽くしてから、
本試験直前のコンディション調整や、ご自分の新たな弱点を見つける目的で
使って下さい。
暑い日々が続き、体調管理に気をつかいますが、
どの受験生も条件は同じです。
自分に厳しく、この難所を乗り越えていきましょう!
