2019年05月20日
(第10回) 講義のポイント
第10回目(権利関係9)は、「根抵当権」「時効」「相続(の一部)」です。
いずれも頻度の高い項目ですので、テキストの理解と、
繰り返しの過去問演習を心がけましょう。
「根抵当権」
①意義・「極度額」と「元本確定」の理解
②附従性と随伴性がないことの理解
「時効」
①「取得時効」の意義と要件 ※事例を想起できるようにすること
②「消滅時効」の意義と要件 ※事例を想起できるようにすること
③「時効の中断」の意義、中断事由の理解
「相続」
①意義
②「法定相続」における「相続人」と「相続分」を覚えること
今回で、カリキュラムの3分の1が終了しました。
一番の難所である「民法」も、もうすぐ終わります。
ここを抜ければ、「宅建業法」という、
<配点は高いけれども、理解は難しくない>分野に進みますので、
皆さん、もう少しがんばりましょう!

いずれも頻度の高い項目ですので、テキストの理解と、
繰り返しの過去問演習を心がけましょう。
「根抵当権」
①意義・「極度額」と「元本確定」の理解
②附従性と随伴性がないことの理解
「時効」
①「取得時効」の意義と要件 ※事例を想起できるようにすること
②「消滅時効」の意義と要件 ※事例を想起できるようにすること
③「時効の中断」の意義、中断事由の理解
「相続」
①意義
②「法定相続」における「相続人」と「相続分」を覚えること
今回で、カリキュラムの3分の1が終了しました。
一番の難所である「民法」も、もうすぐ終わります。
ここを抜ければ、「宅建業法」という、
<配点は高いけれども、理解は難しくない>分野に進みますので、
皆さん、もう少しがんばりましょう!

Posted by 久保 剛(くぼ たけし) at 19:20
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