2013年12月27日
合格体験記 その4

SBS学苑 遠鉄校 S・Yさん(浜松市 36歳男性)
将来のため、「いつかは取得したい」と思っていた資格ではありましたが、
なかなか腰が上がらないまま日々を過ごしていたとき、たまたま静岡新聞の
「宅建合格講座」の案内に目が留まり、ガイダンスに参加しました。
久保先生の少し熱いガイダンス内容と、流行語になった「いつやるの?今でしょ。」が
後押しになったかはわかりませんが、ガイダンス終了後、迷うことなく、
「講座を受けよう」と決めていました。
土木関係の仕事をしているため、宅建に関する知識及び用語にまったくなじみがなく、
少しでも言葉に慣れようと「聞くだけ宅建 CD」も購入し、家にいるとき、車での移動時等、
とにかく、何回も何回も聞いて過ごしました。実際の久保先生の講義もわかりやすく、
かみ砕いて話して下さり、寸劇を交えた講義はあきることなく、
確実に知識が身についていったと思います。
講座が始まって中盤くらいまでは、私が異業種にいるためか、過去問をやっても、
ほぼ間違っていました。それでも、久保先生がおっしゃった「最低でも800問は解くべし」
という目標をクリアできるように、常に過去問問題集を持って、時間のあるときは、
ひたすら解いていました。過去問を解いているときに、「講座の中で先生がやっていた
寸劇や言い回しはこのことだったのか!」と、あとでわかることも多々あり、
あらためて講座の重要性を知り、個人で行う勉強の限界を知りました。
講座も後半になってくると「過去問 一日50問」を目標にただひたすら解いていましたが、
そうなると、問題を覚えてしまい、配付教材と同社プラス他社様々な予想問題集を購入し、
過去問と入れ替わりで解いていました。
試験直前の「直前予想模試」の結果の判定が良かったとき、半年前の自分と比較して、
知識が格段についていることが実感できたのがうれしかったと同時に、
今回の試験に受からなかったら、同じ様な勉強をする自信と時間がないだろうと思ったので、
最後の追い込みにさらに集中できました。
本試験前に久保先生がおっしゃった「自分がやった勉強の証(あかし)である、
テキスト等を試験会場に連れて行ってあげて下さい」の言葉に、今まで使ってきた教材が
擬人化?とまではいきませんが、「ここまでやってきたから大丈夫」と、
自分を落ち着かせることができる、とても強いお守りになっていたことを思い出します。
試験を終えた夜、様々な会社の解答速報を見て自己採点した結果、33点でした。
予想合格基準点が33±1点との掲示を見て、2日間位、何をしても集中できませんでした。
しかし、合格発表の日、ぎりぎりではありましたが「合格」だと知ったときは、
車の中で叫びながらガッツポーズをしていました。隣の車の人はさぞ驚いたと思います。
半年以上の長期講座でしたが、あきることなく、過去問2000問以上解き、
モチベーションも高いまま維持することができたのも、本講座を開いて下さった学苑様、
素人の私にもわかりやすく、あきさせない講義をして下さった久保先生に感謝感謝感謝です。
自分に少し、自信を持てました。ありがとうございました。
