2019年12月27日
合格体験記 6(上)
合格体験記
SBS学苑 パルシェ校 M.W さん(藤枝市 40歳代 男性)
■受験の動機
建築関連の仕事をしていますが、将来的に仕事の幅を拡げられればと、
宅建取得を目指しました。
■使用した教材
SBS学苑で指定された<基本書><要点整理テキスト>と、
<過去問題集(12年分)><一問一答式問題集(過去15~20年分)>を
使用しました。最近は、ユーチューブや無料講座の動画等も
充実しているので、私も利用しましたが、理解が不足している弱点補強に
自分に合うものを利用するのは良いと思います。アプリ<スタケン>は、
日中のスキマ時間にできるので、ありがたいツールです。
細切れの時間を合わせると、一日30分~1時間の勉強時間を容易に
確保できるので、大きなアドバンテージになりました。
■勉強時間
朝型が理想ではあるのですが、朝が苦手なため、仕事が終わってから、
夜に勉強時間を確保するようにしました。
月間計画と週間計画を立てて、毎日最低でも1時間以上はやると決めて、
計画より遅れた時は、週末に多めに勉強時間を確保するとともに
計画を見直しました。
どうしても無理な計画を立ててしまう癖があるので、計画通りには
なかなかいかなかったですが、久保先生がブログや毎週火曜日の講義で
叱咤激励して下さるので、緊張の糸を切らさずに継続することができました。
■具体的な勉強方法
毎週の講義に出席することが、合格への近道だと思いますが、
久保先生がペースメーカーの役割も担って下さっています。
講義は皆勤で出席しましたが、毎回ボイスレコーダーで録音して、
講義後も復習代わりに仕事中、運転中も繰り返し聞いて覚えました。
週間計画においては、講義でやったところの過去問を解くのは
もちろんですが、四肢だとすべての肢を理解していなくても正答肢を
選べたりしてしまうので、<一問一答式の問題集>を繰り返し解き、
間違えた問題は5回、10回と間違えなくなるまで解きました。
あいまいな知識を確実な知識にすることで、一肢ずつ正誤を判断して
正答肢を選べるようになったため、個数問題で失点することが少なくなり、
「宅建業法」で高得点が取れるようになる効果がありました。[続く]

SBS学苑 パルシェ校 M.W さん(藤枝市 40歳代 男性)
■受験の動機
建築関連の仕事をしていますが、将来的に仕事の幅を拡げられればと、
宅建取得を目指しました。
■使用した教材
SBS学苑で指定された<基本書><要点整理テキスト>と、
<過去問題集(12年分)><一問一答式問題集(過去15~20年分)>を
使用しました。最近は、ユーチューブや無料講座の動画等も
充実しているので、私も利用しましたが、理解が不足している弱点補強に
自分に合うものを利用するのは良いと思います。アプリ<スタケン>は、
日中のスキマ時間にできるので、ありがたいツールです。
細切れの時間を合わせると、一日30分~1時間の勉強時間を容易に
確保できるので、大きなアドバンテージになりました。
■勉強時間
朝型が理想ではあるのですが、朝が苦手なため、仕事が終わってから、
夜に勉強時間を確保するようにしました。
月間計画と週間計画を立てて、毎日最低でも1時間以上はやると決めて、
計画より遅れた時は、週末に多めに勉強時間を確保するとともに
計画を見直しました。
どうしても無理な計画を立ててしまう癖があるので、計画通りには
なかなかいかなかったですが、久保先生がブログや毎週火曜日の講義で
叱咤激励して下さるので、緊張の糸を切らさずに継続することができました。
■具体的な勉強方法
毎週の講義に出席することが、合格への近道だと思いますが、
久保先生がペースメーカーの役割も担って下さっています。
講義は皆勤で出席しましたが、毎回ボイスレコーダーで録音して、
講義後も復習代わりに仕事中、運転中も繰り返し聞いて覚えました。
週間計画においては、講義でやったところの過去問を解くのは
もちろんですが、四肢だとすべての肢を理解していなくても正答肢を
選べたりしてしまうので、<一問一答式の問題集>を繰り返し解き、
間違えた問題は5回、10回と間違えなくなるまで解きました。
あいまいな知識を確実な知識にすることで、一肢ずつ正誤を判断して
正答肢を選べるようになったため、個数問題で失点することが少なくなり、
「宅建業法」で高得点が取れるようになる効果がありました。[続く]
