2020年02月08日
合格体験記 9 (下)
パルシェ校 N.K さん(静岡市 30歳代 女性)
[前回からの続き]
■試験当日の迎え方
試験会場が清水西高校だったため、実際の交通機関を使って事前に下見に行きました。
学校の前まで歩き、駅からの順路や学校の入口も確認しておきました。
当日の試験までの時間をどう過ごすかを考え、会場近くの図書館も下見し、
実際に自習スペースを事前に使用しました。
試験前日と当日は、上述の「要点整理テキスト」の付箋箇所と”あんちょこ”を全部
見直しました。
当日会場に持参するテキストも、この2つに絞り込みました。”あんちょこ”は、先生の
統計情報のプリントと一緒にポケットファイルにつづって持参しました。
■SBS学苑を選択した理由
SBS学苑を候補にしたきっかけは、費用と奨学金制度という、コスト面での魅力でした。
とりあえず「無料ガイダンス」に参加しましたが、初対面の久保先生の、たいへん熱心で
非常に聞き取りやすく心地の良い語り口に、すっかり惹きつけられ、
「久保先生の講義を受ければ、私でも<一発合格>できるかも知れない…」と、
心を突き動かされ、SBS学苑に即決しました。
私が一番大切にしたのは、「先生に言われたことは、必ず取り組む!!」ことです。
①1年間の目標を立てること
⇒<一発合格>して奨学金をゲットして、コートを買う目標を立てました。
皆勤+模試基準クリア+合格により、本当にご褒美にコートを購入することができました。
②月初めの目標を立てること
⇒3月の目標は「自分なりの学習方法を確立すること」だけ、など、月単位で無理のない
目標を立てることで達成感を味わえ、現在の立ち位置(=すべきこと)を意識しながら
取り組むことができました。
③好きなことを我慢して臨むこと
⇒お盆休みを最後に、好きなお酒を完全に断ちました。
④学習スケジュールを立てること
⇒スケジュール帳に毎日の学習内容、学習時間、今週中にやるべきこと、今月中に
やるべきこと…などを書き込みました。
他にもプリントを貼る、とかブログを読むとか、先生のご指示は誰でも無理なくできる
簡単なことですが、後回しにしたら絶対に面倒になる自分の性格上、
この講座のことだけは真っ先に取り組もうと決めていました。
合格後も先生の指導を守り、登録実務講習もすぐに受講し、登録申請も済ませ
「本当の意味での宅建士になれた」ことを実感できる日を、晴れ晴れした気持ちで
待ち望むことができています。
■最後に
宅建業界と無縁の世界で、取り柄もなく毎日の生活に流されるだけだった自分が
「宅建士」になれたのは、すべて久保先生のおかげです。
SBS学苑で講座を受講していなかったら、<一発合格>する覚悟も、試験当日
最後の1分まで諦めずに戦う信念も、自分の中に芽生えることはなかったと思います。
「”令和” 最初の宅建士になりましょう!」
「残りの人生〇十年間、ずっと、『宅建持ってて、すごいね!』って言われましょう!」
…先生の下さった激励の言葉に、これまでの自分の中にはなかった熱量を注入されました。
思い返せば、正直苦しい日々でしたが、自分を信じて完走できたことを、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

[前回からの続き]
■試験当日の迎え方
試験会場が清水西高校だったため、実際の交通機関を使って事前に下見に行きました。
学校の前まで歩き、駅からの順路や学校の入口も確認しておきました。
当日の試験までの時間をどう過ごすかを考え、会場近くの図書館も下見し、
実際に自習スペースを事前に使用しました。
試験前日と当日は、上述の「要点整理テキスト」の付箋箇所と”あんちょこ”を全部
見直しました。
当日会場に持参するテキストも、この2つに絞り込みました。”あんちょこ”は、先生の
統計情報のプリントと一緒にポケットファイルにつづって持参しました。
■SBS学苑を選択した理由
SBS学苑を候補にしたきっかけは、費用と奨学金制度という、コスト面での魅力でした。
とりあえず「無料ガイダンス」に参加しましたが、初対面の久保先生の、たいへん熱心で
非常に聞き取りやすく心地の良い語り口に、すっかり惹きつけられ、
「久保先生の講義を受ければ、私でも<一発合格>できるかも知れない…」と、
心を突き動かされ、SBS学苑に即決しました。
私が一番大切にしたのは、「先生に言われたことは、必ず取り組む!!」ことです。
①1年間の目標を立てること
⇒<一発合格>して奨学金をゲットして、コートを買う目標を立てました。
皆勤+模試基準クリア+合格により、本当にご褒美にコートを購入することができました。
②月初めの目標を立てること
⇒3月の目標は「自分なりの学習方法を確立すること」だけ、など、月単位で無理のない
目標を立てることで達成感を味わえ、現在の立ち位置(=すべきこと)を意識しながら
取り組むことができました。
③好きなことを我慢して臨むこと
⇒お盆休みを最後に、好きなお酒を完全に断ちました。
④学習スケジュールを立てること
⇒スケジュール帳に毎日の学習内容、学習時間、今週中にやるべきこと、今月中に
やるべきこと…などを書き込みました。
他にもプリントを貼る、とかブログを読むとか、先生のご指示は誰でも無理なくできる
簡単なことですが、後回しにしたら絶対に面倒になる自分の性格上、
この講座のことだけは真っ先に取り組もうと決めていました。
合格後も先生の指導を守り、登録実務講習もすぐに受講し、登録申請も済ませ
「本当の意味での宅建士になれた」ことを実感できる日を、晴れ晴れした気持ちで
待ち望むことができています。
■最後に
宅建業界と無縁の世界で、取り柄もなく毎日の生活に流されるだけだった自分が
「宅建士」になれたのは、すべて久保先生のおかげです。
SBS学苑で講座を受講していなかったら、<一発合格>する覚悟も、試験当日
最後の1分まで諦めずに戦う信念も、自分の中に芽生えることはなかったと思います。
「”令和” 最初の宅建士になりましょう!」
「残りの人生〇十年間、ずっと、『宅建持ってて、すごいね!』って言われましょう!」
…先生の下さった激励の言葉に、これまでの自分の中にはなかった熱量を注入されました。
思い返せば、正直苦しい日々でしたが、自分を信じて完走できたことを、
心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
