2021年12月22日
合格体験記 2 (中)
Y.T さん(パルシェ校 40歳代 女性)

(上から続く)
・9月:「過去問12年間」を、3回目は業法の25問あたりから始めて、
時間を区切って実施。
→25問~50問で50分/1問~24問で1時間10分
※ 途中から権利関係はやめ、業法他に集中。
その代わり「分野別問題集」で確認。
「直前予想模試(3回分)」を購入し、自宅で本番同様、
時間を計り実施。
※ 学苑での答案練習(2回)+直前模試→必ずその週中に解説理解、
間違えた箇所を解く。
・外部模試 9月1回:必ずその週中に解説理解、間違えた箇所を解く。
・10月~試験直前:「過去問12年間」「直前予想模試(3回分)」を、
再度実施(4回目)し、少しでも選択に悩んだらチェック、
チェックした問題を実施。
※ 時間の許す限り実施、苦手な分野を集中的に何回もやる。
権利関係を「基本書」または「要点整理」にて復習
→過去問を見て出やすい分野を実施。
[必ず行ったこと、気を付けたこと]
①出来る限り予習・復習をし、復習はその週のうちにしました。
→予習ができないときは、「要点整理」を見て、流れをつかむ。
まとまった時間が取れなかったため、空いた時間に
とにかく問題を解くようにしました。
②模試を受けたり、問題を解くうちに、自分が苦手な分野や言い回しが
分かってきたので、とにかく問題をやって文章に慣れ、
苦手な箇所を集中して解くようにしました。
(ex. 権利関係を解くときは、必ず関係図を記すなど)
③毎月の目標を必ず立て、先生が「やったほうがいい」ということは、
出来る限りやるようにしました。
④業法は、問題内容が豊富で、業法だけでは自分は得点できなく、
法令上の制限や税その他は業法ほど広くはなかったので、
法令上と税にも力を入れました。
最初に13問目~50問を50分で、次に1問~12問を残り時間で
解けるようにしました。
→権利関係は問題文が難しく、読解するのに時間がかかるため、
先に暗記である程度クリアできる業法とその他を1時間以内で
解くことで、焦らず権利関係に取り組むためです。
(続く)
